ハーメルンのバイオリン弾き〜シェルクンチク リュートとグレートの戦い始まる

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フルートの受難はハーメルだけでなく子供たちからも受けていた模様。悲惨な人やね…
『ヤングガンガン』連載、「ハーメルンのバイオリン弾き 〜シェルクンチク〜」の第16話
前号は休みだったことから一ヶ月ぶりの掲載になります。冒頭は珍しくギャグパートから。
グレートとリュートがまだ子供だった昔、母・フルートの部屋にあった魔道書を持ち出して禁断呪文を唱えてみた。そこにフルートがやって来て、あわや喰われて地獄に引きずり込まれるところを逃げ出す二人。

フルートは前作同様に悲惨な目に遭うのがもはや当たり前なイメージですね。こんなイタズラをしていた二人はグレートは魔曲使いに、リュートは魔法使いになることを誓い合います。
が、この二人が生死を賭けて戦い合うことになってしまうとは!

ケストラーの血により魔王と化したグレートはもはや葬り去るしか無いとリュートが立ち向かう。
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こんな事態を予想してかリュートの左手には水晶が埋め込まれており、大きく変化すると共に金色の光に包まれる。これぞメギドの火! ヨハネの黙示録にある、この世の終わりに全ての邪悪を焼き払ったという伝説的なシロモノだ。

魔力に長けるリュートはゴーレム像を作り出すなどしてグレートと互角の戦いに持ち込んでいる…かに見えるも、実際には火に油を注いでいる状態。
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なぜなら負の力によってますます大きくなる魔王の血だからだ。しかも肉親同士で傷付け合うことはより一層 最高の血へとなってしまう。
果たしてこの二人はどのような決着となるのだろうか?

私が思うにやはりグレートが勝るのではないかと。でもクラーリィがこのまま何もしないとは思えないことから何処かで出てくるのではないでしょうかね。
コメント
この記事へのコメント
命がけな子育て……
受難系なヒロインは相変わらずですな、フルート(笑)。
2008/11/24(月) 00:42 | URL | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo[ 編集]
個人的に気になるのはフルートの受難体質が子供に引き継がれてないかが・・・
2008/11/24(月) 02:18 | URL |  ht #-[ 編集]
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