
『月刊コミックブレイド』の新増刊雑誌である「コミックブレイド ブラウニー」が12月10日に発売されました。
が!この雑誌をレビューした記事は私が知るところ一つも見たことがない! だったら私がやってやろうじゃないかってことです。もっとも、コミックブレイド自体そう売れてる雑誌とは言えないし「コミックブレイド アヴァルス」は女性向け雑誌ですから、対象年齢どころか対象性別すら解ってない人が多いんじゃないかと。
表紙には「男の子も。女の子も。コミックブレイドの新しい正統。」とあり男女とも読める作風。実際読んでみて女性誌にありがちな男×男な作品は一つもありませんでした(あ、メカ男×男のキスはあったな)。スポーツものは一つも無く、怪物とか魔物などと戦う作品が多かったです。だからどっちかと言えば男性向けな気がしましたね。

左は表紙にもなってる「docca」一挙2話掲載。右は「404 NOT FOUND」
表紙&巻頭カラー&2話掲載のメイン待遇だったのが「docca」。美少女・まひるが高校進学のためにやって来た虹ヶ丘町。ここは5年ぐらいまえから「どっか」の世界とつながってしまい宇宙人やら怪物やらがごく普通に住んでいてまひるは目が白黒。こんな非日常世界で奴らを管理する少女・烈花(表紙の子)と出会い、事件に巻き込まれていくといったお話。烈花はこれでもまひるより一年先輩の高二。軽い感じのSFって感じです。
「404 NOT FOUND」 は異星人の侵略を受けて15年後の幽楽町。404という謎の依頼人によって撃退を雇われた姉妹と、ワケありでやってきた少年の話。新人作家らしいのですが女の子は可愛く絵はなかなかのもの。期待が持てそうです。

一人の漫画家が2作品を同時新連載。左が「忘却のクレイドル」、右が「いま、殴りにゆきます」
"藤野もやむ"という人が2作品同時連載していてこれは面白い仕方だなと。「忘却のクレイドル」はシリアス一辺倒。15歳になったら義務教育という名の徴兵制が実施されている日本。カヅキは慣れない環境ながらも成績優秀なサイと仲良くやっていた。ある日 目覚めたらなぜか周囲の環境が一変、荒れ放題の廃屋と化していた。なぜかこの場所に居た少女の話では「戦争に負けた」と云う。一体何が起こったのか、二人はまだ何も知らない…
「いばらの王」にも似た設定で、眠ってる最中 二人はタイムスリップにでもあったかのような謎の展開に心が踊ります。何かあったのか早く知りたい。
「いま、殴りにゆきます」 は一転してギャグファンタジーといったお話。呪いをかけられて両親が子供へ、子供が大人へとなってしまいその呪いをかけた張本人に会いに行く展開。脱力&いやしな雰囲気が漂ってます。
総括してそれなりのレベルを持っているのですが私は『good!アフタヌーン』の「鉄風」のように「これは!」と思える作品がありませんでした。とりあえずは「忘却のクレイドル」の廃墟となった謎が知りたいですね。
つーか箱田真紀復活したんだな
いやー長かった
WEFTも描いてほしいな
ttp://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/brownie/top.html
発売延期未定になりましたよ。
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ちゃんと、この作品を完結させるまで原作を書けるのかどうかだ
アニメ化はうれしいが、アニメ化できるほどのストーリーのストックってそ名無し「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」アニメ化決定に思う ショウジ先生は、御自分のオリジナル漫画より、こちらを選択したということは、柵もあるんでしょうね。
「トリアージX」は面白そうだったのに……。
それとも、とりあDDTSSHUNTER×HUNTER ピトーが畏怖するゴンの底知れぬ存在力ウェルフィンの行動は裏切り者を始末するなんて目的じゃないからなあ
探ったうえで利用するかどうか決めようとしたんじゃね名無し「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」アニメ化決定に思うアニメ化の際に関しての設定の差異や、絵柄については余り原作組は口を出さない方が良いと思いますけどね
あくまで別媒体の別スタッフによる作品なので、原作の本質さえ伝 めだかボックス 宗像戦に決着。タイマンはったらダチ!!表6人全員登場……裏6人の出番は? 何だか前回といい、今回といい黒神めだかのキャラクターが変わってしまったような気がするのですが――。
バトルだけだと票が取れないと担当編集者に言われたのかも?
名無し咲-Saki- 意外な訪問者マホちゃん。しかも伏兵扱いなので驚きだ高遠原とかまんま地元です。
さすがにそのままの名前の中学校はありませんが・・・。名無しめだかボックス 宗像戦に決着。タイマンはったらダチ!!がんばるさんの考察がそれっぽいですね。
なんか前回に続きいろいろ伏線みたいなのが増えたな真庭赤猿