萌えキュン! カワイイあの子は男の子。それを守るは女の子

moekyun081216
『なかよし』に連載していた、作/桃雪琴梨「萌えキュン!」(全1巻)です。
もうね、帯にあった「カワイさ、世界一。ただし、男の子。」というキャチフレーズに興味をもって買ってみたんですけど個人的に大ヒットでした(笑)
中二の鈴木マコトは男前な女の子。男子とバスケの試合をしても引けを取らない腕っ節。そこにタオルを持って近づく女の子、いや、女に見えても実は男の子なのが高嶺泉。二人は幼なじみで大の仲良し。
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ちょ~www 「いったぁ~~」とやってるのが開始5ページ目にあるのですがここで萌えたね
つーか、ニヤニヤしっぱなし。女の子以上に女の子らしい泉のしぐさや着替えなどに男子生徒のみならず、女子生徒や教師までもが胸キュン状態。たまらず「ガマンできねー」「オレのもんになれー」と近寄る者たちにはマコトがボディーガードとして鉄拳制裁で追い払うのが役目になってます。
幼なじみだけにマコトは泉に対する免疫があるのですが、自宅などで一人で居るときには泉を思い出してキャーキャー言ってるウブな性格。こんな二人のラブコメです。

最初 読みきりで出たものが好評で全4話になった次第ですけどこりゃ人気が出たのもうなづけます。だってカワイイ男の子が嫌いな女の子なんて居ないだろ? 「なかよし」の読者層的に。泉は普段はか弱い性格ですが、マコトのピンチや泣かすようなことがあれば本気モードで強くなる設定も人気の要因だったことでしょう。
moekyun081216-
もうどう見たって女の子としか思えん! オレもガマンできねー!!
2話では海へ、3話ではなぜか忍者の女の子と対決、4話ではサンタのオーディションと、その環境に合わせて衣装が変わるのも良かったな。男だけど。
「泉 かわいいよ 泉」「オレの嫁になれ」と、ネットでお馴染みの語り口調もあって作者はなかなか抜け目がないなと。まぁ好みが分かれるだろう作品でしょうが「ニヤニヤできる」点ではイチオシしますね。
 <関連HP>
Atelier Kururu(桃雪琴梨HP)
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