
右のイラストはとらのあな購入特典のメッセージペーパーです
「キミキス」のコミカライズといったら断然『ヤングアニマル』連載の東雲太郎版が思い浮かびますが、『ガンガンパワード』に連載されていた黒井みめい版も忘れてはいけません。これがようやく単行本となって本日発売となりました。
全4話でメインヒロインは星乃結美さん。東雲版は摩央編・明日夏編と登場するヒロインは一人に絞って描かれてますが、この黒井版は1話ごとに他のヒロインも登場するというマルチアングルなつくりが特徴です。
1話-手をのばして
相原光一が密かに好きなのは引っ込み思案な星乃結美さん。話そうにも特に男性との会話が奥手なことからきっかけが掴めない中、先生から宿題を忘れたバツとして図書館の書庫整理を手伝わされることに。しかし図書委員が星乃さんだったことからコレをきっかけとして徐々に二人の仲は接近するのだが・・・
2話-思いやりとタイミング
星乃さんを泣かせてしまった光一。なぜそうなってしまったのかわからない光一はあることで知り合った祇条深月さんのアドバイスを得て星乃さんと会い、お互いの気持ちを通わせていく。

3話-ストレイト・スタンダート
サッカー好きな女の子・咲野明日夏さんと出会って早々、悩み事の相談を持ちかけられる。それは下級生の女の子からストーカーにも似たアタックを迫られているのだ。その場しのぎで二人は恋人ということになりキス(嘘のキス)までしてみせるも、それを星乃さんに見られてしまい破局の危機に! しかし咲野さんの機転によって二人の仲は取り戻すことに成功する。
4話(最終話)-想い
文化祭間近、祇条さんから同級生の二見瑛理子さんのことで相談が持ちかけられる。人付き合いが悪く世間をバカにしたような態度を取る瑛理子さん。だがこれは幼い頃から「天才」ということだけに目を掛けられ屈折した気持ちがさせていたものだった。
菜々の思わぬ行動が瑛理子さんの心を開かせるのですがこの最終話は本誌掲載時に記事にしましたので詳細はそちらの方をお読みください。
キミキス 黒井みめい版最終回 星乃さんと二回キス(2/25)

この時に書きましたけどこの最終4話にてようやく光一と星乃さんがキスを交わします。
最初は光一からのキス。唇が離れて二度目は星乃さんからキスをするという演出が実に心憎い! これはなかなかなものですよ。また心開くようになった瑛理子さんのメイド姿とツンデレぶりも注目です。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



























この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw