
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」の23話
アオリが面白いこの作品。今回は表紙にサザーランドと無頼が描かれて
鋼鉄兄弟 魅せろ鋼の魂を!!
なんて銘打たれてました。これってスパロボの歌の一小節でしたっけ。旧ブリタニア派と黒の騎士団とが手を結んだからこそのツーショットになってます。
シャルル皇帝の改革によりブリタニアは聖エデンバイタル教国と改名し貴族制の廃止などを打ち出していた。これによりブリタニア支配の各エリアで反乱やクーデターが発生して混乱状態。
日本では皇帝派に拘束されていたユーフェミアやコーネリアたちが黒の騎士団によって救出され"打倒 シャルル"の名の下に結束。ユフィは混乱を抑えるためにも99代ブリタニア皇帝を名乗り、今までとは違う政策を打ち出す。

これは巻末ではありません。漫画の途中であるにも関わらず
女帝、爆現! 全力でジャスティス!!
とアオリが入ったのには驚きました。ユフィは全エリアの解放を宣言するとともに各国との協調を目指す新たなブリタニア帝国の誕生を発表。ゼロもこれに応え新生ブリタニアと連合してシャルルと聖エデンバイタル教国の打倒を宣言する。
これによって全世界の敵はシャルルと聖エデンバイタル教国に取って変わり、そのシャルルが居る神根島に向かって全戦力が動き出した。一方、ナナリーやアリスも神根島に向かいます。ギアスの全て、C.C.細胞に侵されているナナリーの救う道を知るために。

連合軍の攻撃に教団のナイトメアなど一溜まりも無い、と思ったら大間違い。シャルルのギアス?によってナイトメアがゾンビのように復活してくる。またスザクのランスロットアルビオンとゼロのガウェインの前には4機のナイツ・オブ・ラウンズが立ちはだかる。当然ギアス能力を持っているだろうからこれは苦戦するでしょう。
ナナリーの前に姿を現すシャルル。ナナリーが"エデンバイタルへの扉の鍵"と言ってるだけに心配です。残すところあと2話か3話なハズのでクライマックスに向けラストスパート!
ただ、そこに至るまでの過程を前々から描いておりましたし、ユフィ関連の伏線は殆ど回収したので(回収出来ていない伏線はナナリーを利用する形になってしまうという点ですが、エリア開放というものであれば、もう利用する必要も無くなったと思います)、この皇位継承劇は見ていて興奮しました!
外ではゼロ&スザク率いる連合軍VSゾンビKMF&ラウンズという激しい戦いの中、内側ではナナリー&アリスVSシャルルとなっていますが、此方の方はどういった対決を見せてくれるのか期待です。
ちょっと駆け足気味な点は否めませんが、毎回毎回要所要所に燃えポイントがあるので、飽きのこない話の進め方というのも好感が持てますし、(勧善懲悪ほど極端でないにせよ)敵キャラとそうでないキャラが判り易くて読みやすいですし、本編よりも救いのある結末になりそうな気もします(ただ、本編同様にルルーシュがナナリーと離別しそうな気もしますが、本編と違って互いに合意の上で離別しそうなのと、アリスがいる分、ナナリーにはフォローがあると思うので、ナナリー関連では救いがありそうな気がします)。
単行本収録時には「女帝、爆現!」「全力でジャスティス!!」の煽り文句が消えていない事を祈ります!
大決戦としか言いようのないこの展開に興奮が収まりません。
次回が楽しみです。では、
「女帝、爆現!」といったアオリは残るんじゃないですかね。トビラ絵や巻末ではありませんから。
今回は753で193ですね…
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw