
『月刊コミックブレイド』連載、作/天野こずえ「あまんちゅ!」の第2話
今日は主人公・小日向光(こひなた ひかり)の高校への初登校日。鏡を見てみだしなみの指先確認をするとともに、「位置」OK!! 「時間」OK!! 「空気」OK!! と余念が無い。読み進めれば解りますけど光はダイバーなだけに準備を怠らない性格のようです。
見開きのトビラ絵は街中を歩く光(左)とスクーターの少女(右)。スクーターの少女は今回出番はありませんでした。残念。

絵の中にある標識には小田原と伊東が。光の通う夢ヶ丘高校にはしっかりと静岡県立とあることから舞台は静岡で間違いありません。しかも光の住んでる地区の最寄のバス停が東海バスの「光の村」という、実在するバス会社の実在するバス停なことから住所が熱海ではなく伊東市で確定です。
伊豆東海バス2(伊東市内)
調べてみたところ上のHPの「は行」にある「光の村_02 」をご覧ください。これと同じと思われる時刻表が180ページに描かれてますので。
「光の村」から"伊東駅行き"のバスに乗る光と若い女性。最前列の特等席に座れて光は嬉しがる一方、女性は不満気。いつもの席を取られたからだ。ウキウキ気分の光は『夢ヶ丘高校前』で停車ボタンを押そうとしたら、仕返しとばかりに今度は女性が先に押してしまう。

高校へ向かう道の途中、光と女性は抜きつ抜かれつを繰り返す。初めてのライバル出現!
ライバルと認識した以上、二人は早歩きから走りに転じて先を急ぐ。光がショートカットで飛び降りれば女性は同僚の先生のバイクに乗せてもらってリードを広げる。ここんとこは「未来少年コナン」であったコナンとジムシィ、あるいは「カウボーイビバップ」であったスパイクとアンディとの走りながらの争いを思い出しますね。
リードを広げられた光はほぼ直角の岩肌から駆け下りて飛び降りるムチャを実行。絵からすると10メートルはあるだろう高さから飛び降りてます。怪我はしなかったもののあまりの行為に女性はバイクから降り、近寄って気遣います。
「あんなトコからジャイアント・ストライドかますなよ」
「はいっ 水面よろしくありませんでした」

ジャイアント・ストライド? 水面? ダイバーの専門用語が出たことから二人は同じ趣味を持つ仲間と判明。思わず抱き合ってしまいます。
女性の名は火鳥先生。「ちょっと楽しくなりそうじゃない? よろしくな新入生!」
生徒と仲良くなる前に先生と仲良くなってしまった光。次はスクーターの少女ですかね。 つづく
「光の村」バス停が実在することから早くも巡礼は決定的でしょうか。近くの人は行かれてみてはいかがでしょう。本当にあのような絵なのか気になります。
天野マンガは世界観全部繋がってるし
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw