
『週刊少年ジャンプ』連載、「バクマン。」の1巻が発売されました。
当ブログでなくとも他のサイトさんが取り上げるだろう人気作品、下手に語る必要もありませんがやはり書かずにはいられないということで。
──つまらない未来 生きている事は面倒臭い──
中学生にしてこのような人生観を持っている真城最高(ましろ もりたか)。このまま流されるような人生を過ごすのかと思っていたら高木秋人(たかぎ あきと)から「俺と組んでマンガ家になってくれ」と誘われる。これが全ての始まりだった。
現代版の「まんが道」と言うべきこの作品。当初 最高は漫画家になるつもりは無かった。それが好きな女の子・亜豆と対面した際に緊張してしまって漫画家になると宣言。しかも「結婚してくれ」とまで言ってしまいOKの返事が。
これでひたすら漫画家への道を目指すことになるわけですが、いかにも現代らしいのは最高が「漫画家は博打打ち」と思っていて夢を見てないこと。もっともコレは漫画家だったおじさんのことを知っていたからですけど、普通 漫画だったら熱血的に夢に向かって努力するのが常。冷めた態度で諦めているのは正に現代人そのものな感じがしましたね。
また漫画界の実情、と言うか少年ジャンプの実情を詳しく描いているのも魅力の一つ。この1巻では出てきませんけど「アンケートで10人のうち2人が入れたら人気漫画」だなんて知りませんでした。担当によって漫画家人生が左右されるなんてのが近年の話題にありましたし、内輪事情が知ることができる貴重な作品だと思います。

珍しく熱血的な1コマ
ところで今週の掲載分に『べるぜバブ』のことがありましたが、その漫画家の彼女と思われる人が「ナルトはもう死ね」「銀魂はひどい作画」などとmixiで書いた一件を忘れてはいませんよね? これは編集部では黙殺なんでしょうか!? つーか、田村隆平氏は今後ジャンプに出られるのだろうか…
「編集部はばか者」mixiでマンガ家の彼女がジャンプを痛烈批判!(日刊サイゾー)
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白糸台高校の1年生の苗字が「大」なので、天照大神のキャラ全員が揃いましたね。咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!まあ、神代は俺の嫁だけどねめだかボックス 絶対王者の都城王土に対抗し得るにはパワーアップのみ!十三組ね…十三階段を思い出すわ。
アレも最初は少年ジャンプ的な展開かと見せかけて、どんどん期待を裏切ってグダグダになっていったからなぁ…
多分めだかもそうなると思 咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!ロリ巫女さんは、アニメより更に幼く感じる。しかし3年生とは……その格好は犯罪的だ。七夜咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!漫画描きつつ父親探ししているから休載は仕方ないと思います。咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!「○連覇へ・・・」
「○年連続出場」
「全員揃ったから(ベストメンバー)」
「5人全員可愛い」
↑は全て漫画でよくある負けフラグのパターンな気がする・・・(例)風ハっちゃん最高っす咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!正直、作者の休み方が富樫っぽく感じるなぁ・・・
いや休むなとは言いませんがかなりの頻度で休載が目立つなぁ、と(勿論理由があるとはいえ)
ここからは一気に休載無し