咲-Saki- 本調子に欠ける何かを思い出した咲

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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第45局
漫画によくある表現で過去シーンを登場させるとパワーアップと言うか通常以上に力を発揮する現象があったりします。前回、池田が大好きな福路キャプテンとのことを思い出したら数え役満32000点を叩き出したのは記憶に新しいところ。そして今回はかじゅ先輩です。桃子との帰り道での思い出を振り返ってます。

ってことは今回はかじゅ先輩が主役の回か! と思ったら11600点の割と安い手でさっさと和了。局数が残り少ないのにこれでは追いつけるハズもありません。この点を「やはり卑怯者かもしれないな」と自己評価するかじゅ先輩は決して無理をしない性格なんでしょうかね。
それにしてもこの作品って帰り道での歩きながらの会話シーンがやたら多い気がします。部屋内なら単調で済むのにあえて歩かせるのは、町の景色を描きたい作者の意図があるのではないでしょうか。
そんな咲の舞台訪問をしたのが下記。前回44局の場面を中心に訪問されているので記憶の新しいうちにご覧になってみてください。
「咲-Saki-」舞台探訪 -長野県内編 その4-(近代麻雀漫画生活さん経由)
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池田そして加治木、二人連続して和了されてしまった衣。二人の顔を見ると決して諦めておらず何かに繋ぎ止められていると判断。実際 池田は福路キャプテン、かじゅは桃子のことを思い出して頑張ってます。
ならば咲は──合宿最終日のことを思い出していた。初めて和(のどか)に認められた自信に満ちた私のことを。あの時の感覚を思い出そうとするも何かが欠けており思い出せない。
回想にて優希が足袋ソックスを穿く場面があるのですけど
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この割れ目が… 割れ目がこすれて気持ちいいじょ…
ちょ~~www(゜∀゜) どうしたって一人Hしているとしか見えません。作者は絶対ワザとやってますね。ともかくこの足袋ソックスで欠けていた何かを思い出す咲。それが何なのかの発表は次回になりますが次回掲載は一ヶ月以上先の3/6発売号にて。

咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)咲 -Saki- 4 (ヤングガンガンコミックス)
小林 立

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コメント
この記事へのコメント
今週の池田華菜
解説役=ヤムチャ

親のピンピンロクて安いですかね?
連荘するし、トップ目からロンなら悪くはないとは思いますが・・・
まあ今回の話はタコスが全てで、そんな事はどうでもいいのかもしれませんがw
2009/01/18(日) 11:39 | URL | 七夜 #-[ 編集]
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