

「英雄(ヒーロー)は絶対に死なないんだ!」藤岡弘の怪我により別のライダーが企画されるも、平山プロデューサーのこの言葉によって二号ライダーが登場することになる
少年マガジン06年43号、07年6〜8号に掲載された計4話の「仮面ライダーを作った男たち」がようやく単行本となって発売されました。昭和の仮面ライダーを見て育った者にとっては「こんなことがあったのか」と懐かしく思う反面、様々な苦労を知る内容となっており世代直撃の私にとっては泣ける一冊の何ものでもありません!
1話は仮面ライダーほかキョーダインやアクマイザー3など多くの東映特撮のプロデュースを手掛けた平山亨氏からの視点によるライダー誕生への物語。
当初クロスファイヤーという企画が通るも石森(石ノ森)章太郎氏から「しっくりこない」と言われて出されたのがドクロの仮面をしたスカルマンのデザイン。
しかしこれではスポンサーの許可が降りず平山は石森に何度も頭を下げることに・・・
その後、ドクロはバッタに似ているということからバッタをモチーフにしたラフデザインを何枚も描き

息子に好きなデザインのを選ばせたものが仮面ライダーの原型となりました。そこから全てが始まっていくわけです。
2〜4話はライダーの殺陣を担当した大野剣友会の紹介になりますがこれは本誌掲載時にやった下記記事をご参考ください。
仮面ライダーをつくった男たち 大野剣友会編のまとめ(1/28)

3話にてアトラクションでライダー(中は故・中村文弥氏)のピンチに応援する少年。これは中村氏の長男である昌弥氏ですが、この昌弥氏からの寄稿が巻末に載っておりこれが私の涙腺を緩ますのですよ・・・
まぁ詳しくは書きませんけど「中村文弥、あなたは僕の・・・・仮面ライダー。」と締めくくってところで泣かずにはいられません!
巻末の特別寄稿やライダー古戦場紹介などもあって値段が714円(税別)とちょい高めですけど仮面ライダーを見て育った者にとっては是非読んでいただきたい一冊です。
発売日に買ったよ!
BLACK世代だけどこれはよかった。
『仮面ライダー 本郷猛の真実』と併せて読みたいところです。
以前、叔父さんは大野剣友会に所属していて「仮面ライダーをつくった男たち」にも出ていました。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



























この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw