
うはー! ヤングガンガンの「咲-Saki-」は今回もお休みですか。アニメが絶好調なこの時期に二ヶ月の休みはさすがにジレンマですわ。もっともコミックス発売前はいつもこれぐらい休んでたけどね。コミックス6巻の表紙はタコスにほぼ確定。裏に来るのは誰だろ? 和(のどか)か池田あたりか。
で、今度のアニメの14話には遂にいよいよとうとうみんなの嫁・東横桃子が登場ですよ! モモ好きな私にとっては記念に何かをしたいと思って今回の企画となりました。ぶっちゃけ32局のレビューの焼き直しですわ!
「俺の嫁」と書こうと思ったけど31局でもらったコメントを気にして「みんなの嫁」とした次第です。尚、今回の企画は下記の過去記事と併せてお読みください。
咲-Saki- 顔を見せない東横桃子が遂に姿を現した!(31局 08/4/5)
咲-Saki- 私を必要としてくれる部長の為に麻雀を打つ桃子のけなげさ(32局 08/4/19)
(思い出してみりゃこの頃はまだかじゅ先輩が部長と勘違いしてた時期なのよね)
かじゅ先輩に拾われたモモ。透華と国広も同じような関係です。でも透華の場合は「借金のカタに国広を手に入れた」意味合いがあって上下関係がハッキリしており、どうも応援する気にはなれません。しかしかじゅ先輩×モモは違います!

モモは幼い頃から影の薄い存在。歌って踊ったりしない限りは隣に居ようと誰にも気付かれないほどに存在感がありませんでした。アニメでこの場面がどうなるのか楽しみだったりします。
またモモ自身も存在感の無いことを自覚していて特に気に留めることもなし。
あの事件──ユミちん1年A組乱入事件が起きるまでは!
校内のLAN回線でモモの存在を知ったかじゅ先輩は後先考えず1年A組に入り込むも、モモが誰だか判らない。いや、どこに居るのか見当たらない。そこで恥も外聞もなく叫びます。

私は 君が欲しい!! と。かじゅ先輩は相当恥ずかしかったに違いありません。実際思い出して頭を抱えてますから。でもその時のかじゅ先輩にとってはそれだけ必死だったということ。恥ずかしい思いをしてまでも何としても手に入れたかったということ!
これにモモは応えるわけです。大勢の人の前で恥をかこうが大声で私を求めてくれたかじゅ先輩に報いたいとね。この気持ちを強く表した言葉が4巻162ページにあります。
「私を見てくれるのは一人でいい しっかり見ててくださいよ先輩」
モモにとって麻雀はもはやかじゅ先輩とを結ぶ力。自分の名誉のためでも学校のためでもない、私を必要としてくれたかじゅ先輩に報いたいために麻雀を打ってるわけです。

そんな桃子に私はゾッコンなんですよ! なんて健気(けなげ)でいい子なんだろうと!!(。´Д⊂) だから14話では是非とも多くの人にモモを知ってもらいたいと願わずにいられません。だいたい原作読んでない人にはわからないでしょうけどこの副将戦で(ネタばらしのため以下反転)一番点数を稼いだのは和でも透華でもなく桃子ですからね! その点でももっと注目を浴びるべきですよ。
![]() | 咲 -Saki- 5 (ヤングガンガンコミックス) 小林 立 咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス) |
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ちゃんと、この作品を完結させるまで原作を書けるのかどうかだ
アニメ化はうれしいが、アニメ化できるほどのストーリーのストックってそ名無し「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」アニメ化決定に思う ショウジ先生は、御自分のオリジナル漫画より、こちらを選択したということは、柵もあるんでしょうね。
「トリアージX」は面白そうだったのに……。
それとも、とりあDDTSSHUNTER×HUNTER ピトーが畏怖するゴンの底知れぬ存在力ウェルフィンの行動は裏切り者を始末するなんて目的じゃないからなあ
探ったうえで利用するかどうか決めようとしたんじゃね名無し「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」アニメ化決定に思うアニメ化の際に関しての設定の差異や、絵柄については余り原作組は口を出さない方が良いと思いますけどね
あくまで別媒体の別スタッフによる作品なので、原作の本質さえ伝 めだかボックス 宗像戦に決着。タイマンはったらダチ!!表6人全員登場……裏6人の出番は? 何だか前回といい、今回といい黒神めだかのキャラクターが変わってしまったような気がするのですが――。
バトルだけだと票が取れないと担当編集者に言われたのかも?
名無し咲-Saki- 意外な訪問者マホちゃん。しかも伏兵扱いなので驚きだ高遠原とかまんま地元です。
さすがにそのままの名前の中学校はありませんが・・・。名無しめだかボックス 宗像戦に決着。タイマンはったらダチ!!がんばるさんの考察がそれっぽいですね。
なんか前回に続きいろいろ伏線みたいなのが増えたな真庭赤猿