アニメディアと声優アニメディアが表紙でコラボ

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椅子に座って花を持つ水樹=フェイトと、その隣に立つ田村=なのは。劇場版なのはが今月末公開なことから『アニメディア』と『声優アニメディア』が表紙でコラボをしており買ってみました。さすがになのはの"だっちゅーのポーズ"(古~)ポーズは恥ずかしいのか、ゆかりんはされてません。
『声優アニメディア』は巻頭で13ページに渡り二人の特集を組んでます。インタビューにて
・お楽しみ的には変身シーンですね。やっぱり画面が大きいことが最大の魅力だと思うんですよ。
・TVシリーズを観ていた方には『このシーンがフィーチャーされているんだ』とか『えっ!? こんなシーンがっ!』と思うような新作カットがあったりします。
・(なのはに対して)どうして寝る時も髪を結んでるの?(笑)
なんてことを話されてます。

・映画「彼岸島」と舞台挨拶を見てきました
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左は劇場に貼ってあった舞台挨拶の告知。右はハルヒのチラシがあったのでもらってきました
今日から公開の「彼岸島」。109シネマズ名古屋では舞台挨拶があるというのでネットで予約して行ってきましよ。登場したのは明役の石黒英雄、篤役の渡辺大、冷役の水川あさみの三人でした。撮影は2008年内に終了していて1年かけて編集したとのこと。映画の冒頭に吸血鬼の叫び声が入るのですけどこれは監督(キム・テギュン)の声だそうです。
この後は大阪での舞台挨拶とのことで早々と退散。ま、名古屋はこんなもんでしょう(笑)

で、映画なんですけど普通に面白かったですよ。刀でズバーと血がブシュー、丸太で頭をグシャッとするなどスプラッターシーンは原作イメージそのまんまです。だからカップルで行くのはオススメできません、あしからず。
明たちが島に来て数日間の話なんですけど明、お前は主役なのか?と言いたいね。仲間が吸血鬼の手に落ちる度に叫んで何も出来ない。むしろ足を引っ張ってます。つーか、言っちゃうけど吸血鬼を殺したのはケンちゃんを助ける時のたったの2・3人のみ。原作でよくある吸血鬼たちをズバズバ斬りまくる殺陣シーンのほとんどは篤がやっていてむしろ篤が主役と言ってもいいぐらいでした。
最後は続編があるような結末。ジョジョのディオでしたら間違いなく復活しているところですよ。それと老婆の正体がまさかアレなのには驚きました。

総括して血を見るのが嫌いな人は絶対オススメしません。細かなアラ(明がたった1日で腕を上げるとか)はあるもののそれなり楽しめる作品です。

・松本ドリル研究所さん「このはな」のネームが通らない
 ネームが通りません
 ふて寝
お上に目をつけられてるのでしばらく抑えてくださいと、編集部からの規制でネームが通らないようです。エロいで知られる『チャンピオンREDいちご』をもってしても規制が入るとはどんだけのものを描かれたのでしょうか。つーか、「ふて寝」で書かれているようにいちごが怒られるのは松本ドリル研究所さんのせいじゃないわな。
声優アニメディア 2010年 02月号 [雑誌]  アニメディア 2010年 02月号 [雑誌]
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コメント
この記事へのコメント
水樹さんといえば今月の日経エンタですね。結構取り上げられていました。
2010/01/10(日) 01:12 | URL | 名無し #-[ 編集]
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