アニメ店長 「日本のアニメは世界一」であるため国家プロジェクトが始動

tenchou100227-
アニメイトのフリーペーパー『きゃらびぃ』連載、「アニメ店長」の90話
 本文書く前に一言。
亀田大毅選手、世界チャンピオンになっておめでとう。ところで内藤戦で公言してた「負けたら切腹」はいったいどうなったんでしょうかね?? 

去年末に一年ぶりに連載再開かと思ったらまたしばらく休んでた「アニメ店長」。今回からようやく本格復帰&新章突入です。実は今年はアニメ店長が誕生して10周年なんですよ。生まれた理由は当時アニメショップのキャラクターとして人気を誇った「ゲーマーズ」のデ・ジ・キャラットの対抗策だったことは間違いありません。今はそのゲーマーズと業務提携してるのだから"10年ひと昔"と言いますが何が起こるかわかったものじゃないですね。

政府官僚の高級車に乗っているのは兄沢・殿鬼・道玄坂ら アニメ店長たち。彼らは"とある国家プロジェクト"のための研究施設に向かってるわけですがそれは次回へ。兄沢の回想から物語は始まります。
接見室に呼び出された兄沢を待ち受けていたのは事業仕分けで有名になったあの女性議員、蘭里舫(らりほう)議員! 会話も何かと仕分け風に「無駄なものなんですね」「それを無駄な物と言うんです!!」と、あの様子そのものなのでビビる兄沢です。

蘭里舫(らりほう)と聞いて「ラリホーラリホー ラリルレロ」の昔の外国アニメ「スーパースリー」を思い出したよ。今の子は知らんだろうけどね。
でも議員は事業仕分けするために来たのではなく意外にも"アニメのため"。
 「日本のマンガアニメは質・量ともに世界一」 この世界一を守り抜いて欲しいとのこと。
tenchou100227-1
スーパーコンピューターを「(世界)2位じゃだめなんですか」と言っておきながら、更には前総理が模索した「アニメの殿堂」とか「国営マンガ喫茶」案を否定しておいて何故「日本のアニメは世界一」を守り続けなければならないのか?
それは国家防衛のためらしい。今や世界各国ではマンガアニメ事業に力を入れており、中国や韓国などでは国家プロジェクトの一環として人材育成してるぐらいです。極端に言えば「アニメを制するものは世界を制す」ということか。
tenchou100227
「日本は今 狙われている」「それを守れるのはあなたたちアニメ店長だけ」と聞かされては動かないわけにはいきません。
よってこの三人が中心となり一大国家プロジェクトが動き出しました。いったい兄沢たちに何が待ち受けているのかは次回に期待しましょう。 つづく

今月25日に「アニメ店長」4巻が発売されます。1ヶ月8ページなので10年やったところでまだ4巻というのは仕方ないところでしょう。
アニメ店長(4)
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コメント
この記事へのコメント
〉亀田大毅選手、世界チャンピオンになっておめでとう。ところで内藤戦で公言してた「負けたら切腹」はいったいどうなったんでしょうかね?? 

実行してないだけでしょ?
たんに恥知らずなやつでok?

あとこういうこということを繰り返すやつもはじしらずでok?


2010/02/09(火) 01:08 | URL | 名無し #-[ 編集]
アニメ店長面白いな。
2010/02/11(木) 13:05 | URL | 名無し #-[ 編集]
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