恋愛専科 キスの争奪戦に恥ずかしがりの香澄も参戦

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『まんがタイムきららフォワード』新連載、作/ミズタマ「恋愛専科」の第3話
名門・櫻小路学園に奨学生で入学した5人は「恋愛専科」なるクラスに振り分けられ、担任の薮田先生に一番愛された生徒が主席で卒業できるという。その判断基準はキスされること! 前回は理事長の孫で気の強い櫻小路 京と、ボーイッシュな藤森 茜とが「絶対にキスさせてみせる」と先陣を切って争う姿勢を見せましたが、今回は一番おとなしくて恥ずかしがり屋の苗木香澄が…

茜が薮田先生を体育倉庫に誘い出したと知った京。だし抜かれまいと体育倉庫に急ぐ途中でクラス内で一番おとなしい苗木香澄に訊かれます。
 「本当に キス…争奪戦みたいな事 するんですか…!?」
香澄は男性が苦手で近くに居るだけで赤面してしまうほどの恥ずかしがり屋。だからキスなんてもってのほかなんです。でも愛されないと退学処分になってしまうのでその間で揺れてる状態。そんな香澄に「もったいないですわね」と京。これは"可愛いのに奥手だなんてもったいない"との意味なんですが香澄はその言葉の意味をイマイチ理解できてません。
 香澄を「ラブひな」に例えるなら見た目は青山素子でも内面は前原しのぶといった感じですね。
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その頃 体育倉庫では茜が薮田先生を色仕掛けで迫ってる最中。女性が苦手な薮田先生だけど二人きりになって迫れば欲情してキスしてくると踏んでます。まぁアイデアとしては悪くないだろうけどキス以上の行為を求めてきた場合を考えてないよね? そうなったら教師ともども学校を辞めさせられる可能性があるのですがそれでは元も子もありませんよ。

でも薮田先生は想定以上の女性嫌いでした。近寄ってくる茜に「やめて下さい」と両手を前に出したらパイタッチ! 気が動転してフリーズしてしまう茜です。その表情は赤くなってるんですけど怒ってることもなくむしろ…ひょっとして本気で好きになったフラグが立っちゃいました?

そんな茜を尻目に高窓から逃げ出す薮田先生。そこに香澄がやって来て…ラブコメではお馴染みの"出合い頭のキス"をしてしまいます!
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しばしぼーぜんな香澄。ファーストキスがこんなところで…でもやっちゃったんだし…と思ったかどうかは知りませんが、性格を変えなきゃ状況は変わりません。小さな声でみんなの前でこうつぶやきます。
 私も…っ 先生に… ちゃんとキスっ させてみせますから…っ
と、キス争奪戦に堂々参戦の意思表示をしちゃいました。これで残る二人──草間こころと高林雪緒も参戦してくるかもしれませんよ。 つづく
 <過去記事>
恋愛専科 「担任からキスされる」ために女生徒たちはライバル心を燃やす(1/24)
新連載「恋愛専科」 男性に愛されるための"恋愛専科"に入った女子高生(1/6)
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