コードギアス 漆黒の蓮夜 カルラに隠された謎。襲撃者の目的が明らかに

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『月刊少年エース』連載、「コードギアス 漆黒の蓮夜」の第2話
サッカー日本代表 決勝トーナメント進出おめでとう! 先週「岡田武史 サッカー日本代表監督物語」をレビューしただけに予選敗退してたら意味がなくなるところでした。今度のウルグアイ戦も期待してます。

蓮夜たちの住む里を襲撃したのは"京都"の皇一心の一族。蓮夜だけを残して連れ去られたカルラたちの運命は? また蓮夜はC.C.と契約しようとしても出来なかったその理由とは? 多くの謎を抱えたままスタートした「コードギアス 漆黒の蓮夜」の第2話です。

連れ去られたカルラたち里の者が待っていたのは非道な選別。利用価値のある者は生かされても"無し"と判断された者は死が待っていた。その様子を「悪趣味」として苦々しくも見ているのは伴天連のヴァインベルグ卿。容姿からしてジノの先祖でしょう。
ここでの話しを察するところ、"京都"と異国とが幕府の知らないところで手を組み誰かを探しているらしい。ヴァインベルグ卿は異国から派遣された者で、C.C.はその誰かを探し出すのに必要だからと"あのお方"からの指示でやってきたようです。

一方、カルラたちを救う力を得ようとC.C.から持ちかけられた契約をしようとする蓮夜ですが、何故か「資格がない」として失格になってしまい納得がいきません。もっともC.C.自身だって契約出来ない理由がわからないので説明のしようがないのですが。
そこに皇一心がやって来たものだからバトるのは当然の成り行き。ここで初めて明かす蓮夜の秘密。左手が義手だった! しかも切断されてもくっつくなど、機械的というよりは生物的なイメージです。
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戦いを有利に進めていた蓮夜が突如苦しみだします。それは義手の暴走! 制御不能となった左手は皇一心をミイラのようにして殺してしまう。それを見たC.C.は「これは封印されし種… いや 行く先の呪いか」と、呪いの一種と思ったようです。契約できなかった理由はここにあるのかもしれませんね。

里の者 全員に死罪が言い渡され大騒ぎの中、ヴァインベルグ卿はカルラだけが落ち着いているのに目を付ける。それを見越してカルラに生き延びるチャンスを与えるのですが…そこで黒髪の中に金髪が混じっているのを見つけたヴァインベルグ卿!
ここで蓮夜が現れ大立ち回り。カルラを拉致したヴァインベルグ卿は蓮夜を前にして言い放つ!
私はこのお方を… このお方を捜すために来た
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新たなる世界の帝王! クレア・リ・ブリタニア!
カルラの黒髪はカツラだった。中から表れたのは見事なブロンドヘアー。カルラは伴天連だった──蓮夜すら知らなかっただろうこの事実! 1話のカラー表紙の少女ってカルラだったのですね。似てるとは思ったけど同一人物とまではわからなかったわ。
カルラの正体が発覚、蓮夜の義手が謎の暴走など、新たなる要素を含んでこの先いったいどーなる? つづく
 <過去記事>
新連載「コードギアス 漆黒の蓮夜」 ギアスの世界の序章が語られる(5/27)
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コメント
この記事へのコメント
カツラを被っただけで伴天連が日本人の振りを出来るのか?などと言う突っ込みは置いておきまして、カルラ(クレア)がブリタニア姓という事は、後のブリタニア皇族(ジノの先祖の発言からすると皇帝あるいはその候補?)に繋がる事は間違いないと思います。
また、ミドルネームがコーネリアとユフィと同じというのも気になりますね(ミドルネームについては明確な基準は無い、過去の人に因んで付けるケースもあるらしいので、ただ単に偶々同じミドルネームになった可能性も否めませんが)。

蓮夜の義手も謎が多いですが(切断されてもくっ付く、掌に目玉がある、呪いの様なオーラなど、反逆のルルーシュよりはナイトメア・オブ・ナナリーに近いオカルトっぷりに見えますが)、鉤爪のような形状や伸縮する点を見る限り、蓮夜が紅蓮弐式のモデルと言われても自然な感じがします。

あと、皇一心は神楽耶の直接的な先祖ではないみたいですね(先祖は先祖でも、傍系の先祖でしょうか?皇本家は海を渡っているとの事ですし)。
2010/06/26(土) 22:17 | URL | 烏丸紫苑 #bk7fSpJs[ 編集]
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