学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD コータの居るべき場所を確認

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『月刊ドラゴンエイジ』連載、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の第11話
右翼団体会長である高城の父親・高城壮一郎が帰ってきた。長い間同士として活動しながらゾンビとなってしまった者の首を迷うことなくはね、それを他の者にアピールする。
素晴らしい友 愛する家族 恋人だった"もの"でも ためらわずに倒さねばならない! 生き残りたくば・・・戦え!!
かつて犯罪者を公開処刑して市民の感情を高揚させることがありましたけど、これをゾンビでやってみせる高城父。その効果は大きいようですがこれを見ていた孝らは固まる。こんな人たちとうまくやっていけるのだろうかと。
そう、前回の答えがまだ出ていません。このまま父親らと行動を共にするなら楽だし命の危機も当分安心なのは間違いない。しかし自由が無くなり助けられる命も置き去りにするだろうことも事実。この答えが出ないままコータの気持ちは揺らいでいた。
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そんなコータに右翼活動家が銃を寄こせと迫る。ここに居る全員を守るためにも銃が必要だと。しかしコータは断固拒否! 今まで軍オタだのガンオタだの言われながら、このゾンビの世界になってやっと自分が活躍できる場面ができたのだ。銃が無くなったらまた元に戻ってしまうと泣きながら拒否を続ける。
この叫びに孝や鞠川女医・高城らも駆けつけコータを援護。
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特に高城の見得切りには目を見張りました。今までコータへの態度は硬いものがありましたけど見ているところは見ていたのですね。これにより孝らのグループの結束が高まったのは間違いありません。
しかしこの様子を見ていたある一人が「今なら中に入れてくれる」と不審な電話を掛ける。
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電話の掛け先は、孝らと行動を離れた紫藤だった。今や狂人的な組織となった(らしい)紫藤が合流することで、ゾンビとは別に大きな問題が出てくるのは間違いないだろう・・・ つづく
 <過去記事>
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 二者択一を迫られる一同(5/12)
佐藤ショウジ氏のアダルト同人誌を購入(5/27)
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