ストライクウィッチーズ零 陸軍チームが活躍するも智子の悪い癖が出て…

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『娘TYPE』連載、「ストライクウィッチーズ零(ゼロ) 1937 扶桑海事変」の第3話
今回は「扶桑海の三羽烏」というサブタイトルのように陸軍チームが大活躍。配給不足のため新型の九七式攻撃脚がなかなか使えなかった陸軍ですが、それが解消するや大活躍するようになりました。その目覚しい戦果から「扶桑海三羽烏」「扶桑海の荒鷲」などの名称で扶桑国内のみならず海外まで知れ渡るようになり、新型戦闘脚と戦闘方法を見ようと各国からの派兵が相次いでいたようです。

上の画像が陸軍チーム。右から加東圭子、穴拭智子、加藤武子、江藤敏子中佐、黒江綾香。この中で「扶桑海の三羽烏」とは右の三人のことを指します。江藤中佐はともかく黒江さんがどうして三人に入れなかったのか、なぜ"四天王"じゃないのかなど疑問に思いますけどわしゃ知らん! むしろこっちが知りたいわ。

そんな騒動を他所に美緒は未だに魔眼の制御が出来ないでいた。今日も遠くの物を見る訓練をしている最中に声を掛けてきたのは派兵で訪れているカールスラント空軍のアドルフィーネ・ガランド大尉でした。
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なかなかの美人です。アニメ二期の2話に名前だけ出たらしいですよ。ここにやって来たはいいけれどネウロイが全く現れないので肝心の陸軍チームの戦い方が見れずじまい。手持ち無沙汰と同じ魔眼使いの親近感から美緒の訓練のアドバイスを始めます。
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このガランド大尉は表情豊かでかなり好印象。ところどころに"厳しくも優しいお姉さん"な雰囲気を醸しだしており、単なるゲストキャラで終わらせるのは惜しい! 美緒の心の師匠といった立場で今後も出演願います。

そこへネウロイ出現の警報が鳴り響いて陸軍チームはもちろん美緒も出撃です。全機撃墜も束の間、増援らしき一群の接近をガランド大尉と美緒が魔眼で確認。さっきよりも速く飛ぶ新型のようで警戒を呼び掛けるも智子が独断専行で行ってしまいます。後を追う加藤武子たち。
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智子の悪いところは一人で突っ走ってしまうこと。小説「スオムスいらん子中隊」ではそんな性格を直してもらうべく武子の"愛のムチ"によってスオムス行きになってしまうのですが、これはまた別の話。そんな専攻が裏目に出て智子はストライカーユニットに直撃を食らってしまいました! 智子の運命やいかに!? つづく
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コメント
この記事へのコメント
扶桑海の三羽烏と呼ばれるのは、この3人が同じ部隊所属で、一緒に組むことが多かったからだそうです、記者によっていつの間にかつけられていたとか(スフィンクスの魔女vol.2、小説パートより)
しかしここでガランドが出てくるとは予想外。
元ネタの人からして「どんな戦闘機があれば英国空軍に勝てるか」と聞かれて「英国のスピリットファイアが欲しい」というような豪胆で面白い人だったらしいので、今後も出番があるなら、その言動に注目です。
2010/12/29(水) 17:13 | URL |   #j6IxAqzs[ 編集]
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