海の御先 凪の龍神扱いに戸惑う雫たち

 画像は10月14日に削除しました
『ヤングアニマル』連載、「海の御先」の第9話
9話になってようやく初めて主人公の凪が表紙に登場しました。でも後ろ姿のみで顔を描いてもらえないのは、やはり文月先生が女の子好きだからでしょうか?

雫・火凛・そよぎら三人の御先の巫女。彼女たちは奥津島の生き神として島民から祀(まつ)られている存在だった。そんな彼女らを前におばぁが「今期 転生した龍神を紹介しよう」と紹介した人物──それは凪だった。
凪自身はもちろんのこと、驚きを隠せない一同。火凛は「何でコイツなのよ!!」と騒ぐし、学校にて無礼を働いたとして凪の腕をひねり上げたそよぎも「悪い冗談は止めて頂きたい」と言ってくる。
だが凪の母親はかつてこの島の者で御先の巫女を務めていたことが発覚。しかも先代の龍神がお隠れになった月日と凪の誕生日が不思議にも一致することから、転生した龍神に間違いないと念を押される。
「何をしておる 龍神の前ぞ!!」とのおばぁの言葉に頭を下げる三人。それを『いいのかなぁ~』といった表情で見つめる凪。存在価値が今までと180°変ってしまった瞬間です。三人を前におばぁは
お前達は龍神の寵愛を賜るよう心身を注ぎ奉仕するよう務めよ
と告げる。それを神妙な表情で受け止めるそれぞれ。
え~コレって凪の立場から言えばよりどりみどりってことですか? 前作の「藍青」同様、ハーレムな状態になるのはお約束かもしれません。
昔からの言い伝えなのだから拒否することはできないが、火凛にとっては着替えを見られた相手だし、そよぎにとっては無礼者として腕をひねった相手です。
おいそれと関係を改善できないでしょうけど徐々に砕けた関係になっていくところが今後の注目どころですね。
 <過去記事>
海の御先 女の子しか出て来ないトビラ絵(5/28)
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