コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー 新展開は新キャラとともに

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スザク、ユーフェミア、神楽耶、ロイドなどまだ未登場だった人物が続々と!
『コンプエース』連載、「コードギアス ナイトメア・オブナナリー」の7回目
今回はトビラ絵を見た時点で驚きました! 未登場だったスザクとユフィじゃないですか。しかも読んでいくと神楽耶・ロイド・セシル・ランスロット・紅蓮弐式などの未登場人物やメカが続々と出てきて「すっげー!!」と叫ばずにはいられませんでした。盆と正月とコミケ3日目が同時に来た思いでしたよ。

河口湖事変で黒の騎士団が颯爽とデビュー。彼らの正義には多くの賛同者を呼び、その勢力は急速に拡大していった。それに伴い秘密結社キョウトも新型のナイトメア・紅蓮弐式を与えようとする。ここで神楽耶が初登場。
「謎につつまれた仮面の正義の味方…これってカッコイイじゃない?」
と言ってみせるあたりはテレビと同じ性格なようですね。

ナナリーとアリスはお互いに無事だったことを喜び抱き合う。だがアリスはアッシュフォード学園にてデータを洗っていた際にナナリーの正体がブリタニアの皇女であることを知ってしまう。
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この情報を報告すべきか迷った上、記録を消去。
「彼女は……ナナリー・ランペルージだ 私の…ただ一人の親友よ」
とナナリーを選んだアリスは偉い! 本当にナナリーのことを思ってるんだね。

一方、ブリタニア総督内でも異変が起こっていた。ユーフェミアが福総督に任命されやってきたと同時に、その騎士であるスザクも着任。当然ながらランスロットを作ったロイドも来ました。
そのロイド、特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)のボスであるマッドに堂々と"謎のナイトメア"(ナナリーの機体)の情報を寄こせと直談判。
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イレギュラーズの使っているナイトメアと同じものを開発した。「"ギアス伝導回路"も込みで」という会話は見過ごせません。ランスロットがギアス能力を使う可能性があるからです。ギアスユーザーでなくともギアス能力が使えるようになるのかまだ解りませんけど、結果によっては今後の展開を左右する大きな転機になるかもしれませんね。

最初からユフィの騎士として着任したスザク。でもイレヴンで騎士という待遇に不満を持つ軍人も多い。着任早々、ダールトン(副官ではなく将軍ですよ)がその腕前を試そうと決闘を申し込む。ダールトンのグロースターは槍を構えるもスザクのランスロットは剣を抜かない。
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相変わらず理論が先に出るスザク。
「あなたの虚栄心と欲の矛先には 刃など不要」
と、素手でグロースターを迎え撃つ。二機が激突しようとした瞬間
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姫、参上!
アニメ5話のラストシーンをオマージュに、ユーフェミアがこの戦いを中止させる。 つづく
いやはや、矢継ぎ早に新キャラが出てきての急展開。今までの流れならナナリーVSアリス&イレギュラーズがメインになると思っていたのですが、スザクの登場によってナナリーVSスザクという芽も出てきました。
俄然面白くなってきたので目が放せませんよ。

P.S. ラストのコマのアオリって前回の「全力でジャスティス!」といい、笑わせようとしてるとしか思えない。
 <過去記事>
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー ナナリーとアリスが遂に激突(5/27)
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