「ゴーカイジャーゴセイジャースーパー戦隊199ヒーロー大決戦」を観てきた

super110612
買ったのは700円のパンフ。他に1500円でDVD付きのパンフも有り
過去のVシネでは歴代レッドだけ集合とか一部の選抜メンバーだけ集合とかあったけど、全ての戦士が集結するのはこれが初ってこともあり観ないわけにはいきません!

出だしはゴーカイジャー1話同様、レジェンド大戦から。ただし戦っているのはゴセイジャー。ザンギャックの猛攻に危うしという場面で助けに来たのがアカレンジャー! 更にはビッグワンも加わる大御所の登場で、両作品ともリアルタイムで観ていた世代の私にとってはいきなりテンション上がります!(ただしビッグワンの股間のモッコリがいつも通りなのでちょっと恥ずかしいわ。パンフに書いてあるのですけどアカレンジャーとビッグワンの中に入ってる人が放送当時に入っていた人だそうで、役者ともども感慨深いものがあります)
ゴセイジャーたちを全戦士のもとへ行かせる二人。残った二人にはシグナルマンやデカマスターなどの10戦士も加わり、彼らなりの戦いが始まります。この10人がバスコがまだ持ってるレンジャーキーなわけですよね?

あとはテレビ通りでザンギャックを追い払った代償に変身能力を使い果たしてしまった戦士たち。一時的に追い払うことは出来たものの数年後またしても来襲したザンギャックに立ち向かうのは、34戦隊の力を発揮できるゴーカイジャーでした──。

こうして始まったこの映画はタイトル通りにゴーカイジャーとゴセイジャーがメインとなって活躍します。しかし当初は両者の戦いから。ゴーカイジャーが持ってレンジャーキーを奪ってゴセイジャーになるのですから争うのも当然かと。しかし敵と戦ううちに友情が芽生えて共闘するようになるってのはお約束と言えますね。

大決戦と言えるのが2つあり、1つは敵に奪われたレンジャーキーが実体化して全戦士がゴーカイジャー&ゴセイジャーに襲い掛かるというもの。これは複雑な心境になります。"夢の戦い"と言えばそうでしょうが、私達が望んでいたのはこういうもんじゃないでしょ? 時間的にも全戦士が割とアッサリ倒れていくのは再生怪人並みに思えました。

もう一つはロボバトル。黒十字王が巨大化して黒十字城に。スカイツリーよりもデカいその姿に成す術なしかと思われたとき、ゴーカイジャーとゴセイジャーを応援する言葉が奇跡を呼んで全メカが登場するわけですよ! 私はここで泣きそうになったよ。しかもここで流れるのがゴレンジャーのOP「進め!ゴレンジャー」ですから嫌でも当時の記憶が蘇ります。

懐かしの戦隊全てが登場するこの映画は全世代が楽しめますから是非とも観に行ってみてください。
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それと夏映画のオーズ&ゴーカイジャーの前売り買いました。特典はゴーカイジャーの小型扇風機かオーズのうちわで、私はうちわを選択。形状記憶合金?を使って折りたためるのはいいんですけど…うまく折りたためません!一度開いたらそれっきりになる可能性がありますからご注意ください。
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コメント
この記事へのコメント
正直そんなに期待してなかったけど、思いのほか熱い展開が多くて燃えたね
これ見ちゃうとオールライダーvs大ショッカーや
レッツゴー仮面ライダーが物足りなくなるくらいに
画面に映る映像の情報量の密度が濃くて一回見ただけじゃ全部把握しきれないレベル
2011/06/13(月) 17:01 | URL | 名無し #-[ 編集]
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