ストライクウィッチーズ零  陸軍発案の作戦が大本営会議で考査される

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『娘TYPE』連載、「ストライクウィッチーズ零(ゼロ) 1937 扶桑海事変」の第9話
毎回レビューをしてるのでもちろん今回もやりますよ。でもさ…今回たった6ページなのでどーしろというんだ! これじゃ肩透かしもいいところだな。ま、今月26日発売のコミックス1巻の修正等をしたいがため今回は薄ページになったと思うので、その分コミックスに期待します。
そのコミックス1巻の表紙が発表されました。
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13歳の坂本さんと11歳の醇子ちゃんです。若本さんが登場しないのは…やはりアニメ未登場なので人気がイマイチだからか。でも後に"扶桑最強のウィッチ"と呼ばれるのだからせめて裏表紙には登場させてください。
 <Amazon>ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変 (1) *7月26日発売

前回、坂本さんの秘められた能力が開眼して怪異(ネウロイ)には"核"があることが発見されました。これを破壊することで怪異を完全に仕留められるとわかったことで陸軍は急遽1万5000人規模の大反攻作戦を実施します。
──が、陸軍はわずか6日で潰走することに。いくら新型の歩兵戦闘脚を投入したところで"核"がある場所を突き止められなければ意味がありませんから。
これによって約一ヵ月後には延べ5000人もの将兵を失うことに…

事態はそればかりでは済みません。大量の兵士を失ったことで部隊を再編成すべく前線を大陸中央部から扶桑海湾岸の浦塩まで一気に後退。これに伴い大陸に暮らす扶桑皇国民も避難を余儀なくされるのでした。
そんな折 大本営会議にて、とあるウィッチが唱える作戦が発表されます。
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その人は加藤武子少尉でした! 穴拭少尉と加東圭子少尉との三人で「扶桑海三羽烏」と呼ばれるエースの一人。小説「スオムスいらんこ中隊」では個人プレーに走りやすい穴拭さんを戒めるためにもスオムス行きを進言した張本人です。
いったい何の作戦かは来月のお楽しみとして、ここで加藤武子さんの元となってる加藤建夫氏について少々。
だれもが聞いたことがあるだろう「加藤隼戦闘隊」の隊長こそその人です。戦時中映画になって大ヒットを記録。これにより国民的英雄となりました。その人気から大戦末期に特攻を命じる指令が多い中で第64戦隊(通称「加藤隼戦闘隊」)には最後まで特攻命令が出ませんでした。また戦後にアメリカ軍が進駐した際も第64戦隊の隊員たちには一目置いていたそうです。それほど勇猛果敢な戦いが知られていたんでしょうね。 つづく

今回あまりに短かかったので別の話題を。来週のジャンプには「エム×ゼロ」の叶恭弘さんが久しぶりに復帰。ってことで過去にも出したこの写真を!
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92年14号の『第83回 ホップ☆ステップ賞』発表に「BLACK CITY」が入選したときのものです。当時21歳でこの画力なら選ばれて当然といったところでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
陸軍でもいいかな。
2011/08/10(水) 21:18 | URL | 一尉 #-[ 編集]
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