咲-Saki- 中途半端なイタズラと中堅戦への思惑

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今宮女子が企んだイタズラとは和(のどか)のペンギンを持ち去ることだった
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第19局
16局にて寝ている和(のどか)に「イタズラしてやろっか」と不穏な発言がありました。もしかして性的なこと?ある意味期待心配していたのですが、前回にて予選で負けた今宮女子の田中と門松が腹いせでやったことが判明。
問題のイタズラですけど和のペンギンのぬいぐるみを盗み出すことでした。
正直なんだよ、それ!って感じです。イタズラっつーか窃盗じゃねーか。もっと別のことかと思ってましたよ。ま、どっちみちとんでもないことをやらかしたこの二人に私の怒りは収まらないのですが
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このように反省して返しに行こうとなったことに、振り上げた拳の下ろすタイミングを逸した気分。やけに素直な気がしますけどこの作品でドロドロした感情は似合いませんから良しとしますか。
イタズラ騒動とは別に各校とも中堅戦を前に準備する。
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目下三位の龍門渕は、国広が出番を前に腕をなぜか紐で動きにくくしていた。
「そうやって制限を加えないと「例の手品」を手癖で使っちゃうでしょう」と透華の意味深な発言。これに国広は思う。
「たった1つの過去の過ちが ボクを縛り続けるんだな…」「信用を取り戻すのは大変みたいだ…」と。
どうやら国広は過去に何かやらかした様子(つばめ返しという大技とか?)。その戒めとして腕を動きにくくしているようだ。麻雀の名門校・龍門渕の生徒とて重荷を背負ってるのですね。
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そして清澄は部長の竹井久が登場。今まで部活にしろ予選にしろ打ってる場面が全くありませんが屈指の実力という話です。それを実証するように風越のキャプテン・福路が久を見て三年前の中学時代に打っていたことを思い出す。強くて自分を苦しめたものの、何故か途中で会場を去ってしまったことを。
彼女とはそれきりだったが当時の強さを思い出し中堅の文堂に願いをかける。「彼女とまともにぶつからないで──!!」と。
こうして始まった中堅戦。各4校の思惑はいったい…  つづく
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2007/07/07(土) 17:20 | | #[ 編集]
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