ストライクウィッチーズ零 海軍の秘匿作戦に立ち向かう北郷先生たち

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『娘TYPE』連載、「ストライクウィッチーズ零(ゼロ) 1937 扶桑海事変」の第11話
扶桑本土に上陸せんと扶桑海を渡る大型ネウロイ"山"に立ち塞がったのは海軍・陸軍の混成チーム。しかし陸軍主導のこの作戦をよく思わない海軍上層部は、上空で戦っている魔女たちの知らないところで「殲作戦」なるものを始動させるのだった──

颱風(台風)の中ならネウロイの動きも鈍くなるかと思ったらとんでもない。全く機動力が落ちないことから魔女たちは消耗戦を強いられてました。加東圭子さんも弾丸装填中に襲われて片腕を負傷。大したことはなさそうなもののエース格の負傷は事態の深刻さを表すのに充分です。

ここで武子さんが苦渋の選択。晴れていようが嵐の中だろうがネウロイの機動力が落ちないのなら、晴れている方が魔女たちにとっては便利ということで颱風の目までネウロイを誘導してもらうことに。その役目を担うのは囮となってる海上の第一戦隊。「我々を地獄の釜の底まで連れて行く気か」と言われてしまうのも無理からぬことです。

この動きに魔女たち全員も一旦離脱…かと思ったら北郷先生だけ行かないと言い出します。思い詰めたその表情から何かしらの動きを察した様子。そこで美緒と別れる場面が上の画像になります。刀を手渡して必ず返しに来い、私も戻るからと約束するのですが…

第二戦隊は「殲作戦」のために密かに進行してました。その中核は最新鋭の紀伊型高速戦艦四隻や──って、紀伊型戦艦だって! この世界では完成してたのか! 史実では構想だけで実現しませんでした。
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その前に一人で立ち塞がる北郷先生! 海軍の不穏な動きを読み取りやって来たのです。むろん死ぬ気で! 海軍のやろうとしてることは恐らく魔女もろともネウロイを叩く攻撃。そうはさせじと身を呈してまで第二戦隊に立ち向かいます。
孤独な戦いになると思ったら江藤敏子さんもやって来ました。「勝手に死んで本物の軍神にでもなられちゃ…後に残された方は堪らないんだよ…」と雨に打たれながらつぶやくそのセリフは、過去にも何かしらの戦いで犠牲になった者たちを想ってのことなんでしょうね。
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皇女殿下と陛下の名前を出してまで揺さぶりをかける敏子さん。忠義か大儀か、第二戦隊の司令官は旗艦一隻のみが誤認・誤射したという想定で攻撃を準備します。主砲に装填したのは対空榴散弾。やはり魔女もろともネウロイを攻撃する作戦だったようです。
その榴散弾をシールドで受け止めようとする敏子さんと、刀で対処しようとする北郷先生。一歩間違えば死は確実なこの対立で、二人は無事に守りきれるのだろうか!? つづく

「次号決着」とあるのですけど最終回ってことなんだろうか? 気になります。それとネット通販でこんなビッグタオルが出るようです。
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美緒たん(;´Д`)ハァハァ これを持ってプールや銭湯に行けば君は勇者だ!
ここで通販してるので欲しい方はどうぞ。
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コメント
この記事へのコメント
地獄の「釜」の底
2011/10/01(土) 14:48 | URL | 名無しの萌さん #wLMIWoss[ 編集]
〉紀伊型
「高速戦艦四隻」ということは、超大和型の方じゃなくて、八八艦隊の方かw
こっちの紀伊型が活躍するパターンは珍しい…
2011/10/02(日) 15:10 | URL | 蛸船 #-[ 編集]
その戦艦は本当に在ったか。
2011/10/06(木) 21:52 | URL | 一尉 #-[ 編集]
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