咲-Saki- 阿知賀編 ドラが異常に集まる玄さんに誰もが驚かずにいられない

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『月刊少年ガンガン』連載、「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の第4話
和(のどか)のチームメイトであり龍門渕の衣を倒した 咲と偶然にも出会ってしまった阿知賀の一同。その並ならぬ気配を察したのが玄さんと赤土さんだけというのは正直 残念です。だって気配を感じ取れなかった穏乃は「池田的ポジション」の意味であって、『男塾』で例えるなら富樫と虎の立場と同じことですからね。

トーナメント表を見て清澄と当たるには決勝進出しか道が無い。それ以前に準決勝で全国一位の白糸台を相手にしなければならないことに頭を痛める穏乃です。でもこれはそう気にすることもないかと。準決勝の上位二チームが決勝に進出できるのだから、白糸台が一位を取ったとしても二位に食い込めばいいのですから。

そして初戦が始まります。先鋒は玄さん。皆に見送られながらいざ出陣! 他校も登場する中で岡山県代表・讃甘高校のエースで部長の新免那岐さんが、両腰に日本刀を差した姿が異様でならない。これは宮本武蔵を意味してるのですかね。武蔵の父親は新免無二と言い、武蔵の墓碑銘も「新免武蔵居士」となってるそうですから。

玄さんが最初の一打にて思い出すのは部室を守ってきたこと。赤土さんの麻雀教室が終わり部室は誰も使わなくなったにも関わらず、たった一人で二年以上も掃除をし続けていつでも再開できるコンディションを保ってきたのは玄さんのおかげの他ありません。そんな回想があるとジーンときます…
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「咲-Saki-」本編のテレビ中継は"ふくよかすこやか"コンビが活躍したのに対し、こちらでは針生えりアナと三尋木咏プロがその立場になるようです。名付けるなら"えりうた"コンビといったところか。三尋木プロの投げやりな言動にイラッとしてしまう針生アナ。こういうところは"ふくよかすこやか"コンビの真逆ですな。

この二人は勿論のこと他家の三人も、玄の異様な打ち方に驚かずにいられません。いや、牌か。何しろドラが異常なまでに5枚も6枚も集まってくるのだから。しかも不得手になろうとも、これらのドラを1枚も捨てない(捨てられない?)行為に「?」を連発。いったい何をやってるんだと。
でもこれこそ玄さんの真骨頂。ドラ麻雀の火が吹きます。先ずは福島代表をロンしてドラ6つの16300点。次はツモでドラ6つの6000点オール。さすがに驚きよりも恐怖を感じる三人です。
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こいつは最悪のドラ麻雀だ 
彼女は阿知賀のドラゴンロードだ

これらの言葉は玄への畏怖を表したと言えるでしょう。ってゆーかドラゴンロードだって!

仮面ライダーZXのことなんだなっ!!(違う)saki111111-2
一方、この試合をiPadのような端末で閲覧してるのは浜名湖サービスエリアで出会った 関西最強の千里山女子の面々。さすがに名門校らしく阿知賀のように1つのテレビを全員で見るのではなく、各々が端末を持っているのは予算の違い? 竜華さんは足を投げ出してラフな感じ。こういう子 好きだなぁ! けっこう美人だし今後 人気が出そうな予感。

阿知賀が勝って喜びも束の間、今度の相手がここだと知って複雑な心境になる竜華さん。いったいどうなるかは来月号を待とう! 待とう
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コメント
この記事へのコメント
根こそぎフランケンだな。
リーチするとツモって裏ドラいっぱい乗るってやつ。
「ハネ満が必要なときに、暗刻が二つある時はリーチをかけて一発でツモって裏を三つのせる。 それが俺のセオリーです」
2011/11/12(土) 21:33 | URL | 名無し #-[ 編集]
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