映画「カイジ2」を観てきました

予備知識を全く得ないまま行ったので驚くことが結構ありましたけど、一条はエリートではなくカイジと同様に地下労働をして鉄骨を渡った末にカジノの店長になった努力の人だったことが意外でした。追い詰められた終盤にてカイジに引き分けを持ち掛けるのですが、ここでの狂気に満ちた一人演技は見ものです。

と、いきなり終盤を書くこともないので始めから。チンチロ短かっ! どうだろ、開始5分程度でチンチロがあっさり終了してしまいます。チンチロは班長が456賽を使ったことを周囲からジワジワ追い詰めて再度振るように持っていくところが見ものなのにそれが無く、一発で見破ってそのまま返金というのは味が無さすぎですわ。だいいち斜め横から撮ったことから456賽のトリックが説明しなくとも観客にもろバレしてるのが気に入りません。アレは先ず真上から撮った上で実はこうなんだとした方が良かったと思うぞ。
でもカイジに希望を託す45組の代わりがああなったのは原作よりかえって良かったかも知れない。

沼に挑む仲間で坂崎のおっちゃんの演技が好印象。さすがボヤッキーを演じただけあります(笑)。前作で失脚した利根川が今回は遠藤の役割で参加したのもいいかも。一度戦った相手だからこそ芽生える信頼ってのがあるわけですし。
沼の攻略でカイジ・一条 双方のせめぎ合いはほぼ原作通りでしたが ここでもちょいイマイチ感が。だって開閉するバーが無いんだもん。あれを攻略するのも魅力の一つだったのにね。

とまぁ あまりネタばれするのも何ですからこの編で。前作ではEカードによる腹の探りあいが見どころだったものが、今回は沼をいかに攻略するか技術的なことが見どころなので淡白になってしまった感がありました。それでも充分に納得できる内容ですから行ける人はどうぞ。

・三ツ矢雄二さんの昔のカセットラベル
cassette111112
声優の番組に出演してたので懐かしいものを出してきました。『アニメージュ』83年12月号の付録だった、カセットラベルブックという声優&そのキャラが載った カセットラベルです。と言ってもいまどきの子なんてカセットそのものを知らないんじゃないの? 当時の録音なんてカセットしかない時代だったなぁ。

それはさておき、なんでこんな姿で撮ったのかは謎。キまってるのかギャグなのか、それは貴方しだいです。
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コメント
この記事へのコメント
最後の焼き肉のシーンで作者も出演してたねw
2011/11/13(日) 15:37 | URL | 名無し #-[ 編集]
カセットラベルの憶測を・・。
プロマイドの大半を製作する
マルベル堂が撮影したのではないか?
と思います。そしてその
マルベル堂のカメラマンが、
ゲイなので、その趣味そのままに撮影したのが原因だと思われます。
(プロレスの番組で、カメラマン本人がカミングアウトしておりました。
プロレスラーのプロマイド撮影時も、結構この画像に近いレベルでした)
2011/11/15(火) 11:42 | URL | くれまた #HfMzn2gY[ 編集]
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