新連載「サクラ大戦 奏組」 女性向けの新たなサクラ大戦がいま始まる!

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『花とゆめ』新連載、「サクラ大戦 奏組(かなでぐみ)」の第1話
96年にセガサターン用ゲームとして登場した「サクラ大戦」。セガ好きで当時はセガの掲示板(今は廃止)をトップページにしていたほどの私も もちろん初日に買ってプレイしましたよ。その後もシリーズ化して舞台にもなりましたっけ。2001年の歌謡ショウとか行ったなぁ…今は懐かしい思い出です。

そのサクラ大戦の新作が女の子向けの漫画となって『花とゆめ』に降臨。上のトビラ絵のように、男5人に女の子1人が囲まれるようです。手にしているのは楽器? 霊子甲冑は出ないの? いや、今は色々と推察するのはやめておこう。ともかく「サクラ大戦 奏組」の始まりです!

時は大正。出雲から帝都・東京にやってきた雅 音子(みやび ねこ)は大帝国劇場の前で声を上げる。ここに憧れの帝国歌劇団「花組」の皆さんがいるのかと。花組の人気は出雲でも高く知られており憧れの存在。音子は いつかは花組のようになりたいと、出雲の小劇団に所属して活動していたところを帝劇に採用されたようです。
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帝劇に入ったら藤井かすみさんがお出迎え。お久しぶりです かすみさん! 由里さんや椿ちゃんもそのうち登場してくれたら嬉しいな。ここで音子の回想が入ります。それは幼いころに「オモンサマ」という妖怪と出合ったこと。オモンサマに触られて以来、音子は音がみえるようになったらしい。その影響からか、小劇団では役者としてよりも指揮とフルート演奏での活躍が主立っていたようです。

通されたのは総楽団長室。帝国歌劇団 奏組の総楽団長、ヨハンと対面して驚きます。
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てっきり花組に入れるものだと思っていたのが甘かった。大帝国劇場で音楽演奏を担当するのが奏組。音子はそのオーケストラの指揮者見習いとして採用されたと知ってショックを受ける──

はぁ~音楽担当が奏組ですか。風組がいわゆる「帝劇三人娘」の輸送担当、月組が密偵、薔薇組がオカマでしたが、タイトルの「奏組」はそのまんま音楽なのですね。
仕事は明日からとのことで気落ちしたまま帝都散策に出た音子。そこで怪しげな音をみると共に降魔に襲われます。そこへ現れたのは眼鏡の剣士。一撃のもとに降魔を倒す。また同じように降魔を倒す兄弟とも出会います。
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兄は拳士、弟は弓矢の達人の様子。そもそも降魔が見える時点で並みならぬ能力を持ってることは、男たちはお見通し。図らずも奏組のメンバーと出合った音子は上手くやっていけるのだろうか? つづく
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コメント
この記事へのコメント
掲載誌に合わせて男女逆転させただけ?
どのへんがサクラ大戦と関連付けられるのか(ぶっちゃけサクラ大戦の名を冠する必要があるのか)、それとは別に面白いのかはまだわかりませんなー。
2011/11/23(水) 03:20 | URL | 名無し #-[ 編集]
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