「とある科学の超電磁砲」 常盤台に負けたくない!無能力者が奇策で挑む

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『電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の46話
ゆるーい感じで進んでいる大覇星祭編。知らぬところで当麻と土御門が必死にオリアナを追いかけてるとはとても思えない状況です。今回はメインキャラがほとんど出ず、サブキャラ&1回だけの使い捨てキャラだけで成り立っているのがけっこう珍しいかも。

冒頭は湾内さんと泡浮さん。必死の形相で他校と争っている生徒たちの姿を見て、私たちには闘争心が欠けているんじゃないかと感じ取ります。確かにアニメでもおっとりした雰囲気でしたし怒ったことなどないようです。そこで泡浮さんが怒りの練習をするのですけど、恥ずかしくて真っ赤になるところが何とも可愛いなぁ!

上の画像は常盤台打倒に燃える高校生?たちに向かって見得を切る婚后さん。私たちには真似できない こういうところが素敵だと湾内さんと泡浮さんからは羨望の眼差しを向けられるも、お供をさせられている三人にとっては羞恥プレイの何物でもないわな。

その頃 美琴は競技会場へ急いでいた。美鈴さん・佐天さん・初春からのコイバナ追求から逃れたはいいものの、来たら来たで想定外の事態が待ち受けていようとは!
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御坂妹が間違えられて出番待ちしてるよ!
体操服は同級生から借りました。「むしろ胸部には余裕があります」との言葉は美琴へのあてつけだね。

競技はバルーンハンター。頭に取り付けた風船が割れた選手はリタイアし、制限時間までに生存者が多い方が勝ちというもの。常盤台と対するは先ほどの学生たち。余裕の表情の常盤台と比べて学生たちの表情は冴えません。そりゃそーだ、全員レベル3以上のエリート校である常盤台と互角と戦えそうなのは、同じくエリートの長点上機学園ぐらいしかありませんから。
 でも「窮鼠猫を噛む」との ことわざのように、まさかあのようなことをしてくるとは…

1対1の状況下で二人ともテレキネシス能力者。学生がタマを一つ投げるのがやっとなのに対して 常盤台は複数を同時に扱えます。よって難なく常盤台の勝利、かと思ったら意外な結果に。
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割った後に割られたのだから無効とする常盤台の切斑さん。でもそれは相手のトリックでした。テレキネシスでタマを操っていたのは別人物で、隙を見て割られたことに気がつきます。
「無能力者のオレがアンタと相打ちなら釣りで豪邸が買える」とする学生。能力を過信して力押しなら何とかなると思っているようなら、いくら常盤台とはいえ油断ならない相手のようです。 つづく
とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(7) (DC)
冬川 基 鎌池和馬
アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売
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