咲-Saki- 阿知賀編 千里山女子の先鋒は一巡先を見る能力者

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『月刊少年ガンガン』連載、「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の第5話
巻頭カラーページにアニメ版キービジュアルとメインキャストが発表されました。
高鴨穏乃=悠木碧 新子憧=東山奈央 松実玄=花澤香菜 松実宥=MAKO 鷲森灼=内山夕実
人気の悠木碧さんと花澤香菜さんが入ってるからには注目作になるのは間違いないでしょう。今回から毎月最新情報が出るそうなので楽しみです。

二回戦に駒を進めた阿智賀女子。埼玉代表・越谷女子や、激戦区である兵庫の代表・劒谷高校などが相手となるものの、やはり注目は北大阪代表である全国レベルのシード校・千里山女子! 先鋒は浜松サービスエリアで倒れたことが縁になった円城寺 怜(えんじょうじ とき)さんです。

気合を入れる玄(くろ)さんを尻目に怜さんは冷静に分析。1回戦の打ち方を見る限り、彼女はドラを捨てられない。ならば付け入る隙はあるハズだと。事実、これは玄さん自身が回想で語ります。ドラをひとつでも捨てると、そのあと何ゲームかはドラが全く来なくなる。母が生きていた頃に「もう少しドラを大事にしなさい」と言われたことを守ってるようで、大事にしてきたからこそドラに愛されるようになったのですね。

しかし実際のところドラがあるから身動きが取りにくくなってしまっては元も子もないのですが。怜さんは変な待ち方をして独自の打ち方を展開。これに騒然となる他家と実況アナです。解説の三尋木プロは一巡後に裏目を引くことは皆無なことから「一巡分だけ働く直感」と表現。更に滅多にリーチはしないけど たまにかける時は──、と、それを裏付ける驚くべき事実を発表。それは…
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確実にツモをする! これが一巡先を見る者 円城寺 怜だ!
リーチ棒を立てたとき、必ず当たり牌を引き当てるだなんてとんでもない能力です。これなら「一巡先を見る者」と呼ばれるのも当然でしょう。ちなみに怜さんは3年生であっても昨年秋までは全くの無名だったそうで。病弱なところと その能力が何らか関係しているのだろうか?

以後も怜さんの猛攻は止まらず、終えたときの他家の三人は憔悴状態。点数はこうなりました。
千里山女子──143900
 越谷女子──106400
 劒谷高校──89600
 阿知賀───60100
阿知賀が最下位、千里山が首位。失った点数のほぼ全てを千里山が持っていったことになります。
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モニター越しで気落ちしているのがわかる玄さんを迎えに行ったのは姉の宥さん。みんなの点棒を取られたと泣く玄さんを励まし、そして取り返すことを誓います。次鋒の松実宥、敵討ちにいざ出陣!

そんな宥さんを分析済みとしてるのはやはり千里山女子。妹がドラに好かれているならば姉も何かあるだろうと調べたところ、怜さんと同様に 来る牌がわかるみたい。
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千里山の次鋒・二条 泉は対抗策があることから余裕を持って宥さんの行動を見守ります。妹に続いて姉も攻略されてしまうのだろうか? いや、宥さんのこと、きっと何かをすると信じます。 つづく
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2011/12/11(日) 14:45 | | #[ 編集]
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『月刊少年ガンガン』連載、「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の第5話の感想
2011/12/11(日) 14:28:24 | pligg.com