とある魔術の禁書目録 オルソラ救出のためローマ正教に挑む当麻

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の52話
オルソラをさらったとしていた天草式は逆に救出の手助けをしていたわけで、実際の黒幕はローマ正教だったことを知る当麻たち。今後オルソラは宗教裁判にかけられるだろう。「法の書」の解読はローマ正教にとって脅威でも、オルソラ自身には罪はない。その是非を証明する裁判なわけですが異端審問にかけられ「神の敵」として処刑されることは明白。しかも裁判終了まで殺さない限りは痛めつけても大目に見てもらえると聞いて当麻は熱くならずにいられない!

どうにかならないかとステイルに噛み付くもローマ正教内で起きた事件に首を突っ込むわけにはいかないと却下。「僕達イギリス清教がオルソラを助ける正当な理由はどこにもない」と。下手すればイギリス清教とローマ正教とで軋轢が生じるかもしれないのでこの判断は妥当でしょう。
このまま帰るしかないのか? 空虚な気持ちのまま帰路につく当麻にステイルがふと投げかけます。
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それは戦いの前に預けた十字架のこと。オルソラに渡したことを聞き流すも、それが重要な意味を持っていることはまだ当麻は知るハズもありません。
建宮斎字は捕まった仲間を助けるために(ついでにオルソラ救出も)単身でローマ正教のもとに向かいます。巨大な敵と戦うのは慣れてるし、勝算がなければ戦わないとする姿勢なのでそれに期待するしかない。

 でも本当にこのままでいいの?

しばし考えてから冷蔵庫が空っぽだと、コンビニに寄ってから帰るとその場を去る当麻です。向かった先はもちろんローマ正教が居るだろう、建設中の教会を目指して──
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案の定、アニェーゼに痛めつけられていたオルソラ。当麻たちはローマ正教に騙されて利用されていたことを知ってオルソラは笑う。あの方たちは信じる事によって行動している。人を信じ 気持ちを信じて行動しているというのに、疑うことでしか行動できない私たちはなんと醜いことかと。

これを聞いて更に痛めつけるアニェーゼ。が、外から大きな音が響いてきました。それは結界が壊れた音!
まさか どうやって!? 驚きの中で一人の少年が入ってきます!!
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上条当麻ここに参上!
か~~! それでこそ主人公という絶好のタイミングで現れますな。次回は表紙&巻頭カラーだそうですから暴れっぷりに期待します。 つづく

また来月号は1月21日に発売するコミックス9巻に合わせて、別バージョンの着せ替えカバーが付録なので買ってみる価値ありでしょう。
新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫) とある科学の超電磁砲 7―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)
とある科学の超電磁砲 7―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス) *12月17日発売
とある魔術の禁書目録(9) (ガンガンコミックス) *1月21日発売
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