「とある科学の超電磁砲」 動き出した陰謀。倒れた御坂妹に魔の手が伸びる

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『電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の47話
漫画内では「46話」としていますが47話が正解です。というのも先々月号にて44話を二ヶ月連続で明記したことから1話ずれ、それがいまだに続いている状態。ただし最新コミックス7巻では44話と45話が一つになって44話になったことから編集部としてはこれを正解とする考えかも? もし来月号もこのままならそれに準拠するようにします。

続いている大覇星祭。常盤台の次なる競技はバルーンハンター。頭に付いている風船を指定の玉で割るか割られるかで競うというもの。無名校相手なので楽勝かと思いきや、各選手の能力を徹底的に調べてきたようでレベル4なのにレベル0と引き分けてしまうなど苦戦を強いられます。ゴリ押しの常盤台と綿密な計算で挑む無名校。その勝者はどちらに?

無名校の攻勢が続いている。テレパス能力で仲間に指令を出しているキーマンへ、苦手の蜘蛛を差し向けることでパニックに陥れます。仲間たちは叫び声などワケのわからない言葉を頭に直接聞かされることからこちらも混乱。結果、仲間全員の風船を割られてしまうなど 相変わらずの作戦勝ち。
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これというのもこの馬場という少年が常盤台の選手全員の能力や苦手のものを調べたことによる賜物です。って馬場だって! 馬場といえば学園都市の裏組織『メンバー』の馬場芳郎で間違いないでしょう。同じく『メンバー』のショチトルも動いていることだし。
「例の作戦」と言ってることからこの競技の裏で何やら行う様子。いったい何を企んでいるんだ!?

美琴と間違えられて参加している御坂妹はマイペースながらも着実に倒せる相手を倒していく。それをゲコ太の仮面を被って(身元がバレないための変装)見守るのは美琴。まるで子供を見守る親のようで微笑ましいね。
知らないところで婚后さんの活躍があって無名校は当初のリードが無くなって焦り始めます。そこで動いたのが馬場。戦力のメインである美琴を叩いてしまおうという作戦を立てるのですが…

美琴を叩く作戦とは10名ほどの人数で取り囲んでの一斉攻撃。但し玉を投げるのではなく手に持っての接近戦。これは
1.常に電磁波を発してレーダーの役割をしているから投げても絶対に当たらない
2.玉で風船を割ればいいのであって、玉を手に持って割るのは反則ではない
等の理由からボクシングよろしくのスタイルに。反射神経と体力勝負を強いられる御坂妹は大ピンチ!?
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いや、そうではありませんでした。妹達は「触られたら即死」の一方通行と一万人以上も戦ってきたのです。むしろ かわすのは得意だとばかりに避ける避ける! ここが今回一番の見せ場でした。一角が空いた隙に脱出を試みますが足にチクッと違和感が。そこを突かれて 御坂妹OUT!

終了後、美琴からねぎらいを貰う御坂妹。最後の粘りはむしろ私以上だったと。お互いに楽しみましょうと別れるものの、御坂妹は楽しむどころか倒れてしまいます。チクッとした箇所は腫れており、これこそ馬場の計画だったのです。集団で取り囲んだ祭に 気付かれないほどの小さなリモコン蚊を放って意識を失わせる薬を注射した模様。
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倒れた御坂妹に近付く二人の影。恐らく食蜂さんと43話に登場したエージェントと思われます。いったい御坂妹に何をしようというんだ? もっとも根本的に美琴と間違えていることから気付いたときのリアクションが楽しみだったりしますけどね。 つづく
とある科学の超電磁砲 7―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)  とある魔術の禁書目録(9) (ガンガンコミックス)
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