咲-Saki- 阿知賀編 準決勝進出の狭き門に一丸となる阿知賀メンバー

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『月刊少年ガンガン』連載、「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の第6話
展開が速すぎる! 次鋒戦から大将戦まで一気に突き抜けました。これが本家だったら数ヶ月はかかってることでしょう。ま、アニメが始まるのでストックを作っておく必要があるからなんでしょう。アニメでは駆け足で終った今回の戦いを、逆にじっくりやってくれることに期待します。

先鋒は玄さんが大惨敗! ほぼ4万点のマイナスでいきなり最下位になってしまいました。それを取り返すのはもちろん、準決勝に進出すべく2位内に入らなければならない阿知賀メンバーの戦いが今回描かれました。前述の通りに次鋒戦から大将戦まで一気に進んだことから簡潔に書くことにします。

■次鋒戦
妹の仇を討つべく卓についた宥さん。千里山はブレーンの船久保がタブレットPCで分析し、萬子と中が集まりやすいところがあるからそれに応じた戦法を取る模様。透華も金にものを言わせて色々と分析してたけど、このようにタブレットPCでわかりやすく説明してもらうと助かります。

千里山は宥さんと愛称の悪い索子と筒子を使って苦しめます。しかし彼女たちはミスを犯してました。それは萬子と中が集まりやすいのではなく、赤い牌が集まりやすいということ。寒がりだから温かい牌が好き、だから赤い牌が手元に来やすいというのはオカルトだけど 事実そうなんだからそうしよう。

この点を突かれて千里山は12000点の失点。対応しようにも逆の逆を突かれる可能性があることから対抗策は事実上無意味になってしまいました。結果、阿知賀は相変わらず最下位ながらも11200点プラスで71300点まで上昇。次鋒戦トップの収支で終るのでした。

■中堅戦
阿知賀は憧、千里山はセーラのキャラが立っていてノーガードの殴り合いといった雰囲気。ある意味 一番面白かったとも。特にセーラー服を着たセーラ(あ、シャレで書いたつもりはありません)は"男の娘"に見えたりしてね。
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小刻みに三連続で和了(あが)る憧に対して、大きな手でドンと打ってくるセーラ。二人による叩きあいとなった中堅戦は憧が大きく点を伸ばして二位に躍進します。

■副将戦
王様っぽい宇津木玉子のキャラが立ちすぎるわ。ここでは全国屈指の激戦区である兵庫県を勝ち抜いた劔谷高校が活躍したことで阿知賀は三位に転落してしまい、その差は3600点。最後の穏乃に全てを託します。

■大将戦
ところが穏乃が放銃してしまうなど差を縮めるどころか11900点差をつけられてオーラスへ。最後の一戦、逆転手ができたものの頼みのイーソウが同巡で来てしまいこれではアガれない! もはやここまで!? いえ、穏乃はまだ諦めていませんでした。すぐさま別の役に変えてイーピン待ち。越谷高校のイーピンはスルーした後、劔谷高校のイーピンには空かさずロン!
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四位の越谷高校ではなく二位の劔谷高校に直撃させたことで点数が逆転。阿知賀はたった900点差ながらも二位となり、千里山と共に準決勝へ駒を進めたのでした。

でも問題は山積み。千里山とは9万点もの差をつけられたし、それよりも強い白糸台や新道寺らが相手ではとうてい敵わないとする赤土さんです。どうすればいいのか悩んでるメンバーの前に突如この人が現れます。
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モモ キタ━━(゚∀゚)━━ !!
柱に「この出会いが、阿知賀女子の運命を変える」とあることからモモからなにかしら伝授されるのでしょうか。ともかくモモが意外にもキーマンとなるらしいので見守ることにしよう。 つづく
ガンガン 2012年 02月号
ガンガン 2012年 02月号
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スクウェア・エニックス (2012-01-12)
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コメント
この記事へのコメント
展開早いよなぁ・・・アニメではもうちょっとゆっくりペースで進むんだろうか
プロットはかなり先まで組まれてると思うから作画に専念できるんだろうけど
それにしたって1話あたりの枚数かなり多いな
2012/01/13(金) 05:48 | URL | 名無し #-[ 編集]
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