とある魔術の禁書目録 ローマ正教のペンの使い方が間違っている件

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の54話
オルソラ救出とお礼参りも兼ねて 当麻&ステイル&インデックス&天草式 VS ローマ正教の全面戦争が始まりました。余裕の笑みをこぼすのは建宮。少数ながら戦闘能力の高い天草式を率いているだけあって背中越しに剣を受け止める妙技までも遺憾なく発揮。今回はかく乱に徹するそうで、それだけに派手な立ち振る舞いも見せているのでしょう。

建宮の目の前に飛び込んできたのは一人取り囲まれたインデックス。絶体絶命のピンチを助けに行こうとするとステイルから「あの子に不用意に近付くんじゃない!」と止められます。いったい何故? その答えが上の画像です。
いつもよりたくさん吹っ飛んでおります! なんて言ってる場合じゃない。インデックスって魔術が使えたのかよ!? いえいえ、それは魔術ではなくインデックスだからこそ出来る攻撃する声でした。
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ローマ正教の矛盾点を徹底的に糾弾する『魔滅の声』。相手が従順なる教徒だからこそ絶大な効果があるようで、聞いた者は頭を抱えて悲鳴を上げてます。宙を舞ったのは打撃を受けたのではなく、声からいち早く逃れるために自ら限界を越えて跳んだから。それを証拠に跳んだ者たちは全て足の筋がボロボロになっていました。

劣勢な状況を見てルチアは教徒たちに指令を送る。「攻撃を重視 防御を軽視! 玉砕覚悟で我らが主の敵を殲滅せよ!!」と。
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これに一斉に反応した教徒たち。手に手にペンを取り出しました。さては剣による直接攻撃ではなく、魔法陣とか書いての魔法攻撃に切り替えるわけですね。じゃあいったいどんな魔法を使うんだろう?
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  エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ
     そう使うのかよ!? 痛てててー

ローマ正教にとってペンとは文字を書くものではなく鼓膜を破る道具だったようです。聞いて妨げになるならばいっそ聞けなくなってしまえばいいということですね。従順であるがゆえに教えられたことを盲目的に実行してしまうとは恐ろしいという他ありません。
自滅覚悟で挑んでくる相手と戦いたくないと一旦屋内に退避する皆。この先の戦法を考えて今回は幕。また22ページとページ減な今回です。このシリーズ終るのいつになることやら…
とある魔術の禁書目録(9) (ガンガンコミックス)
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コメント
この記事へのコメント
耳が!耳がぁぁぁーーーっ!!
2012/02/10(金) 20:32 | URL | 名無し #-[ 編集]
もっとさあ・・・鼓膜破る前に他になかったのかなあ・・・耳栓するとか・・・
2012/02/11(土) 11:29 | URL | 名無し #-[ 編集]
つーか血が吹き出すまで刺すって、鼓膜どころか内耳に行ってね?
2012/02/11(土) 20:57 | URL | 名無し #-[ 編集]
その昔、ドラゴン紫龍という聖闘士がおってだな…
2012/02/12(日) 18:17 | URL | 名無し #-[ 編集]
五感の一つを断つことで小宇宙を高めることなど聖闘士では常識
2012/02/14(火) 06:36 | URL |    #-[ 編集]
↑4 耳栓どこから持ってくるんだよ
2012/02/15(水) 21:27 | URL | 名無し #-[ 編集]
どうしてこんなに中二なんだろう
2012/02/15(水) 22:29 | URL | 名無し #-[ 編集]
原作はともかくアニメに追い付くのは何時ごろになるのだろうか
2012/02/16(木) 23:37 | URL | 名無し #-[ 編集]
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