咲-Saki- 阿知賀編 実力不足は練習試合でカバー。いざ準決勝戦へ!

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『月刊少年ガンガン』連載、「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の第7話
巻頭のカラーページでは千里山女子の声優が発表されました。小倉唯・石原夏織・能登有沙・松永真穂・manamiの5人で、manami以外の四人は「StylipS(スタイリップス)というデビューしたてのグループだそうで。アニメ前シリーズと同じランティスからCDが出てるってことはエンディング曲や挿入歌で起用されるかもしれませんね。
またコミックス1巻が咲-Saki-9巻と同時に3月24日(土)に発売決定。これを記念して来月号では描き下ろし着せ替えブックカバーを五十嵐あぐりVer.と小林立Ver.の二枚が付録だそうです。これは楽しみだ!

準決勝進出を決めたものの今度の相手は二年連続日本一の白糸台、去年のインターハイは4位なものの春の大会の成績から現在全国ランキング2位の千里山女子、北九州最強の新道寺女子といったツワモノ揃い。下馬評ではどう見ても論外な阿知賀です。
そこへ天の助けか、偶然にも長野三位の鶴賀学園のステルスモモと出会ったことから練習試合を挑むことに。それにしても上の画像、相変わらずモモはかじゅ先輩にラブラブなんだね。

試合日は明後日。劇的に強くなれるとは思わないけど何もせずにはいられないとの熱意に風越の福路キャプテンも呼んでの練習に。お馴染みのキャラがこの漫画でも登場してくるのは嬉しいものです。
翌日も押しかけ的に練習試合に臨む阿知賀メンバー。なぜかナース服を着ている三箇牧(北大阪)の荒川憩の協力によって全国各地の個人戦の猛者たちと練習に勤しむのでした。
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注:これは麻雀です。仮装大会でも超能力バトルでもありません
右上から九州赤山(鹿児島)の藤原利仙、下は后土学園(静岡)の百鬼藍子、左上は覚王山(西愛知)の対木もこ、下の右が須和田(千葉)の霜崎絃、左が荒川憩です。揃いも揃ってちょっとおかしい人ばかりな気がするのは私だけでしょうか? 特に対木もこはキャラが立ってるわー。ちなみに覚王山とは名古屋にある地名です。

こうして夜まで続いた練習試合。この日 試合だった清澄の結果は出てるけど、本編ではまだ続いてることからネタバレないよう「結果は聞かないでおく」ことに。また阿知賀メンバーの不安材料の一つだった赤土さんのプロ行きの話も本人が断ったことを聞かされ ひと安心。かえってこれが引き金となって明日の試合に弾みをつけるのでした!

そして試合へ。中継担当が本編ではお馴染み 阿知賀編には初登場の"ふくよかすこやかコンビ"なのは「ついに来たか!」って感じです。もっともこれまで中継していた針生アナからはウザがられていますけど。先鋒が対局場に集まる中、最後に登場したのが新道寺女子でして…
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えぇー! すばら先輩じゃないですかっ!! これが今回一番驚きました。和(のどか)とタコスの高遠原中学時代の先輩で、九州の学校に行くって言ってたのは新道寺女子のことだったのですね。団体戦ではイマイチ感だった高遠原ですけど各個人の能力は高いんだなぁ。

初っ端は千里山女子の怜さんがツモって先制。これに真打ち・宮永照が早くも能力発動です。
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鏡を登場させてその場の全員を照らすという、これが漫画では初めて見せる照の能力です。どうやら雲外鏡(照魔鏡)と呼ばれるものらしく「魔物や妖怪の正体を明らかにする、または人間の持つ魔性の部分を映し出す鏡」なんだそうで。つまりこの鏡は相手の能力を把握できる力があるようです。
試合はまだ始まったばかりとはいえコレによって照が牙を剥いたのは間違いないでしょう。 つづく
尚、この鏡が登場するのはアニメ最終回でやってました。見直したら荒川憩らしき人物も居て今さらながら驚いたり。

<Amazon> *共に3月24日発売
咲Saki阿知賀編episode of sideA(1) (ガンガンコミックス)
咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)
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本編の方のレビュー1回分抜けてない?
2012/02/12(日) 13:35 | URL | 名無し #-[ 編集]
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