ストライクウィッチーズ片翼の魔女たち 模擬戦で繰り出したアメリーの奇策

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『月刊コンプエース』連載、「ストライクウィッチーズ片翼の魔女たち」の第11話
劇場版公開まで二週間となりました。なのはやハルヒと同様にどーせ今回も予約しないと終日入れない込み具合になることでしょう。今日、ファミリーマートに入ったら映画の宣伝でエイラとリーネ(サーニャ?)のコメントが店内に流れて驚きました。ファミポートでグッズの予約も出来るようなので立ち寄ってみてください。

激しく模擬戦を行うのはワイト島分遣隊のペタンココンビ、アメリーとフランシー。胸の大きさで競い合ってるわけでなく、いわば郷土の誇りを賭けた戦い。リベリオン出身のフランシーにとってシャーロットは郷土の英雄であり、アメリーにとってペリーヌはかつての僚機であり憧れの存在。互いに引けぬ意地の張り合いがこの模擬戦というわけです。
それはそうとなぜお尻を突き出した格好なのか?
それは簡単 作者の好みです!(キッパリ)

泣き虫のアメリーですが今回ばかりは気合が違う。自分のことならともかく、憧れのペリーヌを悪く言われることは我慢ならないからです。二人とも実戦の腕前はあまり無く、下位レベルでどっこいどっこい といったところ。
となると勝負の決め手はストライカーズユニットの性能で、ネウロイ占領下で開発・改良のままならないアメリーの機種(VG.39)よりはフランシーの機種(たぶんP-51)が勝るのは当然の成り行き。
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その通りにフランシーが背後をとってペイント弾を命中、勝利となりました。アメリーはこの悔しさを風呂場でウィルマに吐露するわけですが、この場面コミックスになったら乳首が描き足されるのは確実でしょうね(゚∀゚)
ならばと相談したのが隊内のエース・ラウラ。劇的に上手くなる方法など無いものの、とある奇策を授かることに…

そしてリターンマッチが始まります。今回も勝つと豪語するフランシーに対して慎重なアメリー。戦いは前回同様にフランシーが背後をとって勝利かと思ったら!
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足からシールドを張って防御したではありませんか!! シールドは手を使って前だけに張れるものではありません。本人の努力次第で足からも出せるものなのです。しかもこの利点は攻撃と防御を同時に出来ること。思いもしなかった奇策にフランシーは被弾。敗北を味わいます。

そのフランシーが帰還して悩む場面で今回は幕。少尉という隊内で二番目に偉い?階級ながら名前だけ。リベリオンは士官学校を出れば即少尉だそうで、旧日本軍で揶揄したところの「天プラ少尉」そのもの。実力不足が否めないからです。ちなみに「天プラ」とは"すぐアがる(上官になる)"ことから名付けられたそうで。
隊内で一番のダメっ子になってしまった(と思ってる)フランシー。その心はどこへいく… つづく
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コメント
この記事へのコメント
福圓さん、ローソンのプリキュアオールスターズの宣伝に出てるから、ファミマのストパンの方には出られないのかな?
2012/03/02(金) 02:07 | URL | 名無し #-[ 編集]
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