ストライクウィッチーズ片翼の魔女たち 今こそ発動するフランシーの固有魔法

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『月刊コンプエース』連載、「ストライクウィッチーズ片翼の魔女たち」の第12話
哨戒任務をしてるのはウィルマとフランシー。フランシーは見るからやる気がありません。それもそのハズ、前回にてアメリーに負けて基地内で一番弱いことになってしまったから。辞めようかなーとつぶやくフランシーをウィルマは励ますのでなく逆に突き放します。

その程度で辞めたいと思うなら辞めれば? アメリーだって努力してあそこまで成長したんだ。努力もしないで辞めることを口にするなら家に帰った方がいいと──
そう言われて口ごもるフランシー。3話でウィルマに言われたことをまた繰り返してることに気が付きます。再びやる気を出したことで今度のウィルマは笑顔で受け入れるのでした。

そこへネウロイが出現! 攻撃力と機動力を兼ね備えた新型に防戦一方の二人。このままでは厳しいと、私が引きつけておくからその間に応援を呼んでとウィルマは囮になるつもり。別れるときにこんな場面が。
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なんか死亡フラグが立った気が…
ウィルマを追いかけていくネウロイを見計らって基地に応援を呼ぶフランシー。要請を受けた角丸隊長はただちにラウラとアメリーを向かわせるのですけど、ウィルマがあのような状態だったことを知っていたのはアメリーだけでした。関係ないけど要請の無線が入る場面で写植が「現在協力な…」となってますが「強力」の間違いですね。

現場にただ一人だけ残っていたフランシー。自分が行ったところで敵わない、ウィルマは強いんだから大丈夫だとするフランシーをアメリーは思いっきりビンタします!
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ウィルマの魔力は減退しておりシールドを張れない状態だった模様。まだ若いフランシーを生かすためにウィルマは囮になったのですね。
劇場版にも登場したアメリーはペリーヌと一緒でした。ペリーヌの家(お城)の庭にあった花壇が、あのハーブ園(劇場版では治療薬として使用)なんだなと思った人も結構居るんじゃないかな。

それを知って愕然とするフランシー。ウィルマとの思い出が頭の中で駆け巡ります。身体が動いたと思った途端、それは凄まじい速さとなってウィルマのところへ駆け抜けていく!!
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フランシーの固有魔法「短距離加速」が遂に発動!
詳しいことはわからないけど短距離だけに関しては、崇拝するシャーリーよりも速いのではないだろうか。唐突に終了っぽくなったこの展開。魔力が減退していく描写が全くないまま、いきなりシールドが張れなくなってるなんてちょっと乱暴とも。コミックス1巻が7話収録でしたから、2巻で完結となると14話──あと2回で終了ってことに。
ウィルマの運命はもちろん、作品そのものの行方が気になります。 つづく
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