ストライクウィッチーズ零 1939 皇国の魔女 士官学校に入った醇子ちゃん

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『娘TYPE』連載、「ストライクウィッチーズ零(ゼロ) 1939 皇国の魔女」の第1話
前回 プロローグとして描かれた「ストライクウィッチーズ零 第弐章」が「1939 皇国の魔女」へとタイトル変更して正式スタート。その1話は醇子ちゃんの物語から。江田島の海軍兵学校に入学するというもので漫画では入学に至るまでがモノローグとして描かれてますけど、ここは時系列順に そのモノローグから始めましょう。

1938年秋──美緒・徹子らと別れた醇子は思案する。「みんなといっしょに戦いたい」。でも自分の技量ではとうてい その二人に敵いそうもない…。そこで北郷先生が教えてくれます。
 智勇をもって二人と共に、いや その上に立つようなウィッチになれ と。
その言葉は扶桑海事変中に加藤武子さんから教えられたものと奇しくも同じであり、ならば戦略的思考や部隊運営のノウハウを学ぶ海軍兵学校に入ってみようと一念発起! それが上の画像です。

将来の明確なるビジョンを見定めたのはいいものの、士官学校の入学試験まで半年もありません。山ほどもある参考書を前に猛勉強する日々が続き、やがてそれが実を結びます。なんと主席で合格! これにはもちろん北郷先生も喜んでくれました。
そして入学式を迎えるわけですが、醇子に関してあらぬ噂が飛び交います。
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やれ お偉いさんのコネで入学だの、北郷中佐の推薦だの、事実でないことばかり。ただ扶桑海事変に参加していながら今さら兵学校に来るのはおかしいとの意見はごもっとも。でも学びたい気持ちに年齢や経験は関係ないと言っておきます。
陰口を言われている醇子だけど本人は全く気にしてない様子。少なからずそういう声は前からあったことだし、何より美緒や徹子と共に戦いたい気持ちが優先して外野のことなど気にしてられないってことでしょう。
そんな醇子に特に気を寄せる二人が居ました。
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右が醇子で中と左が新キャラになります。特に左は熱視線を送るなど何やら対抗意識がありそうな予感。彼女たちの名前は来月にでもわかるでしょうけど、既に名前だけは出ている魔女から一体誰なのか予想してみるのもいいですね。 つづく
娘TYPE (ニャンタイプ) 2012年 06月号 [雑誌]

角川グループパブリッシング (2012-04-28)
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コメント
この記事へのコメント
初めまして、ナクシと言います。
今月号の零良かったですね~ww
竹井さん可愛すぎる!!
荷物の中にうさぎさんのぬいぐるみらしき物まであったぞwwあとピッケルまでwww何しに行く気なんだ?ww
あと、ご家族のことに関しては心中お察しします・・・
2012/05/04(金) 11:27 | URL | ナクシ #-[ 編集]
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