アイドルマスター2 眠り姫 2巻 私の歌を聴いてくれる人のため千早は歌う

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『月刊コミック電撃大王』に連載していた「アイドルマスター2 眠り姫」の2巻(最終巻)です。
数あるアイマスの漫画の中でも千早を主役にした唯一?の作品であり、何と言って私好みのキャラクターを描いてくれる茜虎徹さんの漫画であるからには紹介せずにいられません!

当初(1巻)ギクシャクしていたプロデューサーとの仲も良くなって今では頼れるパートナー。歌以外にもドラマや営業活動も積極的にこなすようになった千早は魅力的に成長してます。
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そんな千早の姿がコレ↑ 「歌しかない」という思い詰めたところがなくなって数多くの仕事に手をつけるようになりました。特撮もののヒロインとか一日署長とか、ひと昔前なら考えられないことでした。でも明るくなった千早に口出しなんてしませんし、私がさせませんよ!(え?

そこへ思いがけない話が。春香と美希との三人で新ユニット「SLEEPING BEAUTY(眠り姫)」を結成することになったのだ。喜ぶ二人とは対照的に戸惑う千早。もともと一人で活動してきたことだし、「私だけ」のプロデューサーだったものが「私たち」のプロデューサーになることで気持ちの整理がつきません。何よりそのプロデューサーから二人のまとめ役を言い渡されたことでどうすればいいのか わからなくなってしまいます。
へー、「眠り姫」は千早の持ち歌ですがここではグループ名なんですか。

仲を深めるために海で合宿することになった三人。相変わらず気が重い千早ですが、人が来なくなった海水浴場を盛り上げるために急遽ライブをすることになります。その際に春香と美希の言葉からプロデューサーに以前言われたことを思い出し、一転やる気がみなぎります!
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いい顔してるよ、千早さん!!
衣装など持ち合わせてないので水着で歌う三人。春香・美希はしっかりとビキニを着てるけど、千早だけ半ビキニな格好なのは察してやってくれよということで(笑)。

後半は歌を歌うことに疑問を持ち始める千早。前半とは一転して暗めな展開になってしまうのは まるでアニメの再現のよう。ここで光るのはプロデューサーの説得です。
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これによって自分がなぜ歌うのか、自分の成すべきことを見出しステージに戻ります。その後のステージが上手くいったのは言うまでもないでしょう。
この2巻だけで終ってしまうのが実に惜しい! もっと長く続けて欲しかったですが仕方ないですね。茜虎徹さんの次回作に期待します。
アイドルマスター2眠り姫 2 (電撃コミックス)
バンダイナムコゲームス
アスキー・メディアワークス (2012-04-27)
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