咲-Saki- 阿知賀編 前に進むため身を切る思いでドラを手放す玄ちゃん!

saki120712
『月刊少年ガンガン』連載、「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の第12話
今回はアニメ最終回で先行されたものですから展開を知ってるだけに感動は薄いのですけど、アニメ以上に心理描写が上手く表現されている箇所が ままありました。

オーラスで照がリーチ! 次も和了(あが)られたら18000点以上は確実なことから是が非でも止めたいところ。それは判っているのだけれど、今日は一度も和了れていない玄にとっては弱気にしかなれません。このままではいつか振り込んでしまうかもしれない、何か手段を取らなければ……そう考えたあげく思いついたのはドラを手放す!

玄にとってそれは友達と別れる、いや、肉親と別れるのと同等な思いなんでしょう。その回想シーンがちょっと泣けるんですよ。母親と手を繋いでいる場面がある一方で、菊の花の前で姉妹で泣いている場面があることから母親とは死別したことが推測されます。
前に向かうために 一旦お別れ」と告げるや
saki120712-
玄ちゃん 遂にドラを捨てました!
途端に照の右腕の気流が消える。見た目に想定外なことが起きたことがわかりますね。それを裏付けるのが すこやんの解説。照は玄の捨てたサンピンのドラが出ないと決め付けていた。でも実際は違った。
それは 人は予想を超えてくるから!
とはいえ勝負はまだ続いてます。下手したらまた照が盛り返してきますけど、それに立ちはだかったのは3巡先を見てきて息も絶え絶えな怜さん。ポンして照の捨て牌を操作。さぁやってくれ、それが阿智賀の和了り牌だと!!

照が玄に大きく振り込んで先鋒戦終了~。こんなに大きく振り込んだのは2年ぶりらしい。ってことは照が一年の時にやったということで、それが同学年ならまた対戦するかもしれません。一体誰なんだろう。
saki120712-1
すこやんのこのセリフから、赤土さんとの対戦でハネマン以上のダメージを受けたことがあるらしい。伊達にレジェンドと呼ばれてないってことですね。もっとも、この後に大きく すこやんに振り込んでしまいトラウマになるほどの大ダメージを返されるわけですけど(笑)。

この後 倒れてタンカで運ばれる怜さん。「学校より床が冷たい」「うわわ 大げさ 大げさー」などとつぶやいておりアニメよりは無事な姿が見受けられます。やはり憧の「あれ仮病じゃなかったんだ」のセリフは余計な一言としか思えないなぁ。
saki120712-2
最後になって久しぶりに再開する阿智賀こども麻雀クラブだった面々。アニメで先行されてなきゃ さぞ感動的に思えたことでしょう。アニメで穏乃が「決勝戦で会おう」と言ったことから清澄の2回戦突破を暗にネタばれしてたんだよね。もし敗れてたら失礼意外の何ものでもありませんから。

来月号では再びアニメに先行することになります。アニメの再開はいつになるのかわからないけど3話で2回戦の残り4戦を一気にやるんだろうか? つづく
咲-Saki-阿知賀編episode of side-A(2) (ガンガンコミックス) 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(3) (ガンガンコミックス)
咲-Saki-阿知賀編episode of side-A(2) (ガンガンコミックス)
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(3) (ガンガンコミックス) *8月25日発売
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
学校より床が冷たい
大袈裟大袈裟
はあにめでも言ってますよ
2012/07/15(日) 17:37 | URL | 名無し #iWfHidvU[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/2566-323755a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック