
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第20局
中堅戦が始まり竹井久部長の出番です。今回のサブタイトルはそのまんま『部長』。まだ作品上で一度も打った場面が描かれてないことからお手並み拝見と思ったら、なかなかいい手が来ないので困った様子。
切った牌の裏目が来て「完全に裏目ったー!!」と悔やむも、すぐさま「このツモに意味があると考えましょう─」と考えを切り返す。ここんところが部長のまだ知られてない強さの秘密ということが後に解ります。
そして九巡目に「来た!!」とリーチしたのが5門張捨てて単騎の手。自ら悪い待ちにする方法に龍門渕のメンバーや中継アナは驚きを隠せない。その中で対戦経験のある風越の福路や、部長を良く知る女子プロ麻雀士・藤田は冷静。
そう、部長の強さはわざわざ悪い待ちにすることなんです。このことで4月に部長と和(のどか)が言い争った回想へ。
あの打ち方は理解できないと詰め寄る和。部長は「大会だと良い待ちで和了(あが)れないことが多くてね・・・悪い待ちの時ほど和了れる感じがする」との返事に

和は大声で言い返す。これに対して部長は静かに語りかける。
あなたみたいに完全理論派で何千局のスパンで勝率をあげようとする人や──
龍門渕の井上みたいに場の「流れ」があると信じたり
私(部長)みたいにツモった牌に意味があると考えたり
天江衣のように超能力めいた不思議な和了りを連発する怪物もいる──
私も理論道りに打ちたいけどここ一番では悪い待ちになってしまう。じゃああなたは

「たった一回の人生も理論と計算ずくで生きていくの?」
麻雀は一回きりじゃないけど私にとってインターハイは今年の夏一回きりなの。ここまで聞いて言葉を失う和。部長は最後に余裕を持って言い切る。
「悪い待ちにして負けることがあったら理論派にもなれるけどいつも勝っちゃうのよね」
なんだかオカルトっぽいけど悪い待ちでいつも勝つと言い切ってしまう部長の自信は本物だ。この中堅戦でも発揮されれば部長はかなりの強運を身に着けているかもしれません。
尚、今回からカテゴリーに新たに「咲-Saki-」を追加しました。今後はこちらに書くようにします。
駆け引きは虚実を使い分けるが肝要。麻雀も例外ではないということね。
誰も読めない単騎に振り込んだ方があとあと楽になれる状況というのが、さらに部長の上がりを手助けしているのかもしれませんね
そもそも理論派なら面前手の危険牌を限定するのは不可能だと認識してるはずだから、相手の待ちが単騎だろうが5面張だろうが振るときは振るし、振らない時は振らない。
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw