仮面の忍者赤影 Remains 白影の命を救った赤影。魂龍の秘密が明らかに

akakage120928
『プレイコミック』連載、「仮面の忍者赤影Remains」の第5話
黒鉄城に攻め入った金目教を迎え撃つ赤影たち。赤影は巨躯を振るう岩鉄と、青影は犬ロボットと、白影は霞谷七人衆の夢堂典膳と対戦中。夢堂典膳は腕を4本に生やして白影に襲い掛かります。これはもちろん魂龍を使ったから。霞谷七人衆は魂龍を体内に埋め込んだことで力をより強く発揮できるのです。
これを見てますます負けられなくなったとする白影。魂龍は白影と赤影とを結ぶ命を賭けた絆だからです。そこで話は5年前に遡る──

当時の白影は影一族の頭首を継ぐべく継承の儀を行っていた。その儀式とは体内に龍蟲と呼ばれる50cmほどの蟲(と言いながらどう見てもロボですけど)を十日かけて取り込むこと。これには相当の激痛を伴い、あまりの痛みに耐え切れず龍蟲を取り出してしまう。
akakage120928-
この行為は最大のタブーであり右目と右腕を失って命をも失いかけたその時、代わりに龍蟲を受け継いでくれたのが赤影でした。赤影が悶絶の十日間を耐え抜いたことで今の命がある、だから負けるわけにはいかないと一層闘志を燃やす白影です。

はー、そんな過去があったんですか。「新仮面の忍者赤影」では先代頭首から仮面を引き継ぐ場面がありましたが、それよりはずっとドラマチックな新頭首の誕生シーンです。ちなみに白影・青影は魂龍を使う引き換えに体力を奪われますけど、赤影は命を削って魂龍を使います。だから赤影にはなるべく使って欲しくないと、二人は願ってます。

白影と典膳との決着は、義手を延ばして典膳の弱点である腹を貫き白影の勝利。では赤影はというと岩鉄との力勝負に打って出ます。
akakage120928-2
「轟」と「硬」の二つの魂龍を持つ岩鉄に対し、「力」の魂龍を二つ使う赤影。同じ魂龍を使うことは禁じ手でありながら、あえて使う意味は一体何か? 殴り合いの戦いがいま始まる! つづく
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
どうもはじめまして。
俺としては神崎先生には赤影より、伊賀の影丸か闇の土鬼をリファインして戴きたかったのですがね……
2012/10/01(月) 20:54 | URL | 葬流者 #Th6W5/wE[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/2626-d6bd2f3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック