「THE IDOLM@STER」 美希編に突入。指切りの約束は忘れない…

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『月刊Comicレックス』連載、「THE IDOLM@STER」の第3話
アイマスのアニメ版をコミカライスしているこの作品。1話と2話は春香が主役でしたが、今回と次回は美希が主役のようです。アニメの6話と12話にあったエピソードが重要な意味となっています。

竜宮小町と共に歌番組に出演した美希。彼女の歌で会場の雰囲気がガラッと変ったことに竜宮小町の三人も目を見張る。でも一番驚いてるのはプロデューサー。他の誰よりも早く才能が開花していることに戸惑いを隠せません。
ゲームでは「覚醒美希」との言葉もあるように、アイドルとしての自覚を持てば格段に能力が上がるのが美希なんです。アニメ6話でも振り付けを一発で覚えたのはその片鱗と言えますね。

歌い終えてプロデューサーに褒めてもらおうと思ったらどこにも居ない。律子に訊いたら次の現場に向かったとのことでガッカリ。そりゃ一人で9人のアイドルの面倒をみているのだから じっとしているわけにもいかんわな。
帰りの車の中で眠る美希を尻目に、プロデューサーの話をする律子たちです。
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確かに9人を相手にしてたら忙しくて大変。今度、美希と響と貴音の三人でCM用のユニットを組むつもりだけれど、一時的に律子がプロデューサーになる話があると聞いて慌てて目を覚ます美希! そんな…プロデューサーと別れるかもしれないなんて…。小指に目を向ける美希でした。

後日、仕事場でプロデューサーと会って思いのたけをぶつけます。
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前は竜宮小町に入りたかったし(6話での出来事です)律子も尊敬してるけど、今はプロデューサーでなきゃダメ。
 約束したよね!? 指切りしたよね!?
そう、プロデューサーと美希は12話にて橋の上で約束の指切りを交わしました。美希をもっとドキドキワクワクさせて本当のアイドルにしてくれるという──
だから律子じゃなくプロデューサーでないとダメなんだと涙ながらに訴える。普段から思ったことを口にする性格なだけに読者にもこの気持ちはよーく伝わりましたよ。

もちろん約束も覚えてるし噓はつかないと返事をするプロデューサー。その件では昨夜のうちに社長たちと話をして、責任を持って自分が引き受けると訴えたという。「それに…オレはずっと見ていたいんだ 美希たちがどんどん輝いていくのを一番近いところで」
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こんなこと言われちゃ抱きつかないわけにはいきません。禁止だった「ハニー」もこの場合はご愛嬌でしょう。これによって指切りの絆を確認できた美希でした。 つづく
次回は表紙&センターカラー。4回の連載のうち表紙が3度目とは、いかに本誌がプッシュしているのかわかります。
THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 05
THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 05
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コメント
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これは注目せざるをえない!
2012/11/11(日) 00:38 | URL | yuuki #zp5fqWQk[ 編集]
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