アニメ「めだかボックス アブノーマル」第6話の感想

medaka121116
今回は原作37箱後半から40箱までの内容。動物をカワイイとする めだかが、いつにも増してハイテンシヨンなハシャギっぷりに驚かされました。いつも逃げてしまう動物たちが逃げずに居てくれるのだから、その気持ち解らないでもありません。
けれどそんな気持ちは球磨川でかき消されました。
なんで喋らないんだ!? 楽しみにしてたのに!
せっかく原作にセリフがあるのだから期待してたんだよ。それを漫画みたいに文章だけで済ますなんてガッカリです。ま、これもいずれ球磨川が登場する際の、衝撃を演出する手段なんでしょう。そこで初めて声が聞こえて めだかが驚愕するという場面のね。
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飼われていた動物たちが一斉に阿久根に襲い掛かるも、それを一瞬で退ける場面が丸々カットされました。これはなぜ動物たちが飼われていたのか解らなくなるんじゃない? くじ姉は改造が趣味であり仕事です。それを動物で試したのだから飼われていたのです。動物が全く活躍しなかったら意味が無くなっちゃうと思うけどね。

ならばと登場するのが古賀さん。くじ姉の改造によって超人的な能力を得た古賀さんは、平気で床をぶち破るパワーの持ち主。
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この際、原作通りに「仮面ライダー龍騎」と言ったし「エヴァンゲリオン」も出ました。エヴァは同じガイナだからともかく、龍騎と言ったことは褒めてあげたいです。そういや古賀さんの変身ポーズは原作は右手を突き出していたものが、アニメでは全く逆の左手。 これって意味あったの??
そうそう、中学時代に皆から嫌われていた くじ姉は悪口をそこらじゅうに書かれていた場面にて、原作では「死ね」とあったところが全て「帰れ」「来るな」と変更してありました。これは当然の変更ですね。

来週22日は めだかのカレンダーの発売日。私はAmazonに予約してあることから早ければ翌日に届くハズ。そしたら7話の感想と一緒に紹介したいと思います。
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コメント
この記事へのコメント
動物愛護団体(自称)対策なんだろうか。
2012/11/17(土) 07:57 | URL | 名無し #-[ 編集]
アニメだと左右逆になることが良くあるみたいですね
雲仙とめだかの対峙が逆になってるのはボスと主人公の向きがそうなってるからだとか。
主人公側が雲仙です(笑)
2012/11/17(土) 19:55 | URL | 名無し #-[ 編集]
動く古賀ちゃんの可愛さと言ったら!
2012/11/19(月) 23:57 | URL | 名無し #-[ 編集]
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