「コードギアス 双貌のオズ」 内乱が終結。レオンハルトは皇女の剣となった

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『ニュータイプエース』連載、「コードギアス 双貌のオズ」の第7話
発売2週間以上になって思い出したかのようにレビューです。現在やってるのはブリタニアで内乱が起きて首謀者・ウィルバーを倒すべく飛び立ったという場面。その機体がオルドリンが乗るランスロット・グレイルと、レオンハルトが乗るブラッドフォードとが合体した、上の画像のグレイル・エアキャバルリー。
 ごつ過ぎるだろうよ! 鉄のかたまりとしか思えねー
こんな ぶ格好な機体が猛スピートを出してウィルバーに追いつくなんてシンジラレナーイ(元ロッテ監督バレンタインのマネ)。漫画だともっと平坦に描かれているのでマシですけど、もしプラモになったら とんでもないモノを見ることになるんだろうな。

ともかく追いついたオルドリンたち。ここで大空中戦となるのですが、今回は大胆なカットが多数ありました。
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男なんてどうでもいいので共にオルドリンの画像。横に長いわ、縦に長いわ(下のは縦に描かれたものを横に置き換えました)、人物の角度が独特でした。特に下のは股間にどうしても目がいってしまいます。ま、これも狙ってのことなんでしょうけど。

機体に取り付いて爆撃コンテナの切断に成功。これによって首都爆撃の恐怖は無くなりました。が、叛乱を起こした以上 死罪は免れないウィルバーは、最後の攻撃をすべく上昇を始めます。高高度からの落下エネルギーを加えた体当たりをもって王宮一帯だけでも破壊しようというのだ。
もちろん阻止すべくレオンハルトも最後に残された最大威力の武器・ハドロンスピアーを使い、更にオルドリンの協力によって殲滅に成功する。
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かつて自分の会社の一員だったウィルバーを、そのウィルバーが最後に残したブラッドフォードで倒すとは何とも皮肉。いや、むしろこれが本望だったかもしれません。可変KMFの有効性を以前から求めながら上層部は首を縦に振らなかった。そうしている間にウィルバーは妻をテロリストに殺されてしまい貴族階級に恨みを持つことに。それが今回の蜂起となりました。しかし今回の一件によって考えを見直すことになり、その有効性を身をもって示すとは何という結果なんでしょう。
次回から新展開。もう一人のオズ・オルフェウスは出てきますかね?
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コメント
この記事へのコメント
飛ぶには空気抵抗が大きすぎでしょう・・・
まだ変形した機体の上に乗るとかのほうが納得できる
2012/11/25(日) 07:32 | URL | 名無しさん #4nzQIHdo[ 編集]
シンジラレナーイ
これ、バレンタイン監督じゃなくて、元日本ハム監督のヒルマンさんですよ……。
2012/11/25(日) 18:30 | URL | 名無し #-[ 編集]
今月号のホビージャパンにオルフェウス編の漫画が載っております(作画もオルドリン編と同じ人)

そして、ゼットランドというティンク専用機にしてモルドレッドのプロトタイプが今後出るそうで、次回以降の話はティンクが主役になるのではないでしょうか?
2012/11/25(日) 21:20 | URL | 名無し #bk7fSpJs[ 編集]
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