愛知県岡崎市で開催中の「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」に行ってきた

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いささか遅れましたが12月1日から愛知県岡崎市で始まった「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」の初日に行ってきたのでその報告を。会場は「三河武士の館 家康館」と「岡崎城」の二会場。メイン会場が「家康館」なので先ずはこっちに並びました。朝9時開場の時間には50人ぐらいが並びましたかね。
入り口付近は上の写真のように大きな宣伝幕と、メインビジュアルになってる三人のパネルを配置。三つ葉葵のご紋の前なのでご利益があったりして?

料金は二会場で500円。JAFの会員カードかここの割引券をプリントアウトして入り口で見せれば1割ほど割引して入れます。入ってすぐ左手にエヴァグッズの売店。売店は右手奥の部屋にもう一箇所ありました。
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よく見たことのあるエヴァのイラストに描かれた剣を実際の日本刀で再現。これがカウンターソードです。こういったものが数多く展示してあってファンなら必見でしょう。尚、エヴァ展の展示物は撮影可能ですが、場内の常設展示物は不可なのでご注意ください。
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メインビジュアルの三人が持ってる短刀や脇指。この写真じゃわからないけど綾波の脇指の刀身には、ロンギヌスの槍に巻きついた龍の図柄が彫ってあります。アスカの短刀に至ってはプラグスーツ姿のアスカが「欄間透し」と呼ばれる高等技術で透かし彫りされてます。日本刀の歴史において龍や虎が彫られることは珍しくないにしても、女の子が彫られたなんて相当珍しいようですよ。
全展示物で「家康館」に展示してあるのは6割ぐらいでしょうか。残り4割は「岡崎城」の方に。ではこちらの展示物といったら…
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メイン展示物だろう約3メートルもあるロンギヌスの槍などが置いてあります。岡山での展示会ではガラスケースの中だったようですが、ここでは柵だけ。手を伸ばせば触れるので(本当に触っちゃダメだよ)接写で撮影も可能です。

尚、この日は全日本刀匠会の職人がプレートに銘切りをしてくれるイベント日だったので記念に彫ってもらいました。プレートが1200円、彫ってもらうのに500円かかります。
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プレートの裏側に「大炎上」とね(笑)。彫ってくれる日程が決まってますので下記を参考ください。
ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
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