アニメ「めだかボックス アブノーマル」第10話の感想

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今回は原作の50~52箱。洗脳された めだかと善吉の戦いと、めだかの生い立ちを紹介する内容でした。過去の場面にて箱庭病院のベンチの隣に座ったのが球磨川。声が出たのは今回が初めてでしたね。4歳にしてはやや大人びてる印象でした。というよりシンジの顔を思い浮かべてしまったよ、あの声ですから。次回は成長した姿で登場するハズ。最後なのでバーンとキめて欲しいものです。

善吉との戦いで徐々に記憶を取り戻していく めだか。その決定的な出来事は当時の善吉から「きっときみは みんなを幸せにするために…」との言葉でした。
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アニメだとこの場面、善吉の丸いお目目がキラキラと輝くように描かれてました。目を開いた絵になったのは やはりアニメだからでしょう。漫画なら笑った場面は目を閉じてもいいけれど、アニメになる以上は閉じるよりは開いていた方がいいと変更したのだと思いますよ。

さて、こんな短く終わるのもなんなので珍しく別のアニメの話を。「えびてん」最終話がAT-Xで放送されて観たのですけど、もろ「ビューティフルドリーマー」のパロで笑ったというより当時のことを思い出して感動しちゃいました。永遠に終わらない学園生活。その中でも人は成長していかなきゃならない、そんな思いが感じられて懐かしき学生時代を思い出しましたよ。校長の声も同じ西村知道さんだったのが嬉しかったなぁ。
最後になってタイトルが出て、終わる直前に鐘が鳴るところまで一緒だったことにスタッフに感謝を言いたいです。
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2012/12/16(日) 09:32 | | #[ 編集]
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2013/05/02(木) 19:59:04 | ぺろぺろキャンディー
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