ROBOTICS;NOTES Revival Legacy 1巻 フラウルートのコミカライズ

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『月刊ウルトラジャンプ』連載、「ROBOTICS;NOTES Revival Legacy」の1巻です。
ゲームを機軸にマルチメディアな展開をしている「ROBOTICS;NOTES」。特に漫画は
メインストーリーの「ROBOTICS;NOTES」『月刊コミックアライブ』
あき穂がメインの「ROBOTICS;NOTES ドリームシーカー」『月刊少年ガンガン』
愛理がメインの「ROBOTICS;NOTES Phantom Snow」 web漫画『ファミ通コミッククリア』
淳和がメインの「ROBOTICS;NOTES side Junna:小さな夏のものがたり」『月刊少年エース』
昴がメインの「ROBOTICS;NOTES -Pleiades Ambition-」『月刊コミックアライブ』
などメインキャラ別に6本が出ており、出版社にして5社が手掛ける手広い展開を見せてます。これというのも『CHAOS;HEAD』『STEINS;GATE』に続くシリーズってことでマーケティングが上手くいったと見るべきでしょう。
そして当漫画は神代フラウがメインとなるストーリー。他作品と違ってちょっと毒があるってことで買ってみました。
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フラウは「キルバラ」を一人で作った天才プログラマーながらも、BL好きの引きこもりでネットスラング語を日常で多用する だいぶ変った女の子。ハッカー集団から「キルバラ」へのハッキング予告がされるも逆にハッキングしてみせて、個人情報を握って関係方面へ通告。更にご丁寧にも逮捕時の映像を動画サイトにUPして見せしめにしてしまうとは なんて恐ろしい子! それが上のドヤ顔です。口と性格の悪さはアニメよりパワーアップしてますよ。

あることでフラウと知り合った海翔と あき穂。ロボ部存続のためにロボのプログラムを依頼するも断られる。しかし思い直させたのは種子島出身ということでした。それは行方不明となったママが行った場所。手掛かりを掴むためにも協力するのですけど、その場面が面白い。
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決勝戦の最中です! いきなり現れて猛スピードでプログラムを変更する姿はガンダムSEEDのキラかよと。そうして再稼動したタネガシマシン3はまるで別物へと進化したのです。普段はだらしがない姿ばかりのフラウですが、やる時はやるところがカッコイイです。

種子島にやって来たフラウ。転校して早々にやってくれます。
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処女だの言い出してクラスメイトは氷りつく。まぁそりゃそうだろうけど言わなくてもいいでしょ。やはり人とのコミュニケーション不足がなってませんね。
次号は「キルバラ」のランキング上位のチート狩りが始まります。自然とバトル色が強くなるだろうから楽しみです。
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