「とある科学の超電磁砲」 木原幻生を目指して美琴と食蜂さんが潜入開始

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『電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の56話
食蜂さんの組織と敵対してるのが木原幻生とわかり、決着をつけるべく幻生が来る会議場に降り立った美琴と食蜂さん。食蜂さんを完全に信用したわけじゃないけど御坂妹は後で帰してくれるというし、絶対能力進化計画が再開したら妹達が再び実験台にされるのは明確。"敵の敵は味方"との言葉を信じて前に進む美琴です。

が、振り返ったら食蜂さんが居ない! 「嵌められた!」と後悔するも実は遅れていただけでした。
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あれ? ちょっとカワイイぞ!
美琴としては軽く走っていたつもりでも、食蜂さんにとっては早すぎたようです。胸の空気抵抗が控え目だから早いだの運動オンチだの、無意味な口論がしばらく続く二人。食蜂さんのトボけた場面は今まであまり見られなかっただけに新鮮に思えました。
思い直せば二人一緒に行動することもないことに気付き、別々に幻生を目指すことに。

美琴は警備ロボを操って私設警備を倒した間に、超電磁砲で壁をぶっ壊してショートカットで突き進む。隠密行動をする気がないとは美琴らしいっちゃらしいです。でもぶっ壊していいのかな、音で幻生に気付かれたら元も子もないと思うんだけど。
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片や食蜂さんは警備員や研究員の多くを既に洗脳済みでした。なので実にスムーズに事が運んでます。さすが最初から単独でケリをつける気 満々だっただけありますね。

その頃、風紀委員の詰め所で佐天さんは 記憶を操作されて美琴に冷たく当たっていたことを悔やんでました。何か出来ることはないか? と思って黒子を見たら何やら調べもの。ツインテール少女の素性を洗ってました。
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見かけでは美琴のことなど知らないとしながらも、内心では佐天さんと同じく気に掛けててツンデレ風に協力するようです。まったく素直じゃないんだから! ま、それが黒子のいいところですけど。
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ラストはこの二人の会話です。ツインテール少女の名前は警策看取(こうざく みとり)さんと判明。幻生は強襲されることを計算済みのようです。いったい何を考えているのか、どんな対抗策を取ってくるのか、不気味としか思えません。 つづく
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コメント
この記事へのコメント
続きが気になる…
週刊で連載とかしてくれないかなぁ
2012/12/28(金) 14:11 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
面白くなってきたねえ
幻生爺さんは操祈が襲撃するのも予想済みだったのか
さすが木原一族
2012/12/28(金) 22:28 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
みさきちが可愛すぎる
2012/12/31(月) 04:44 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
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