咲-Saki- 能力を発動する少女たちはバトル漫画っぽくて楽しいぞ

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『月刊少年ガンガン』連載、「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の第18話
東三局となり新道寺の鶴田姫子(略して鶴姫)がリザベーションによる倍満を仕掛けてくるハズ。淡さんはワクワク楽しむ一方で止めてもみたいと抵抗するも、鶴姫と白水さんとの絆はそう簡単に敗れるものではありませんでした。ツモによる倍満達成! やはり二人の力の前ではどんな抵抗も敵わないようです。この二人がどんな過去を背負った絆を持っているのか知りませんけど、恐らく幼馴染みじゃないかな。中学で初めて出会ったぐらいでこれほどシンクロする能力は得られないでしょうよ。
これによって新道寺が2位に浮上。千里山は最下位に。

その千里山の竜華さんは二人がかりのリザベーションによる攻撃を垣間見てちょっと弱気に。怜(とき)がここに居れば少しは安心できるのにと膝を叩きます。それが現実になろうとは!
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なぜか膝から怜さん出現! これは幽体離脱か夢・幻か!? いえいえ、これは怜さんの新たな力。いつも膝枕をさせてもらうお礼に ある能力をフトモモに充電していたのです。それは最高点の和了(あが)りに至る牌を見せてくれるというものなんですが、これっていいの? 自分で決めたのではなく怜さんに教えてもらってるわけで、そこのところがちょっとグレーゾーンな気がするのですが…まぁいいか。
それにしても怜さんは倒れる度に強くなってる気がします。貴女はサイヤ人でしょうか? でも等価交換を考えるならば怜さんは確実に寿命を削ってるとしか思えません。
ともかくこの能力で今度は千里山がトップとなり、陥落した白糸台は一気に最下位へと目まぐるしく順位は変動。
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今度はその白糸台の番。今まで様子を見てきた淡だけれど、和了られてばかりの鬱積した気持ちが限界を迎えて大爆発! 今年度 最強の一年生と噂される本性が遂に現れました。髪の毛が逆立つ表現はアニメ最終話などで見られた姿 そのものですね。
とりあえずはダブルリーチだけなんですが、これがどのような能力になっていくのか楽しみです。
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そして最後になって登場した穏乃。三人の能力を目の当たりにしても怯むことないその瞳は凛としてカッコイイぞ。何か手段があるのでしょう。衣をもってして「厄介」と言わしめた その力に期待します! つづく

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 7 スペシャルエピソード #13 [Blu-ray]
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コメント
この記事へのコメント
もうなんでもありだナ
2013/01/13(日) 02:00 | URL | あ #mswzZQ1A[ 編集]
なんでもありというか何も考えてないな
2013/01/13(日) 07:09 | URL |   #-[ 編集]
能力がインフレ状態になってくると、困った事に前作までの強豪が
相対的に弱くなる道理。
2013/01/14(月) 20:33 | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん #-[ 編集]
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