劇場版「HUNTER×HUNTER」を観てきました

hunter130114
ネタばれになってしまうことをお許しください。蜘蛛の元4番・オモカゲとゴンたちが戦うのが主なストーリー。元4番はヒソカが倒したと言ってましたが「あんな面白い奴 殺すハズがない」と、見逃していたそうです。ゴンやクロロと同様に、ヒソカは美味しいモノを最後に食べるのが本当に好きなんだな。

オモカゲは念によって人形を その人物そっくりに動かす能力を持っていた。最初に襲ってきたのはウボォーギン。この際、ゴンは「あいつは(死んだハズの)ウボォーギン」と驚いてたけどウボォとゴンたちって面識あったっけ? あ、手配書に顔写真があったような(うろ覚え)。人形の能力をフルに出すにはその人物の目玉が必要なようで、オモカゲはウボォの墓から目玉を取り出したみたい。その墓ってクラピカが てきとーに掘ったものであり、場所が特定できるとは思えないんだけどどーやって知ったんだろう…。

元4番が生きていたことを知った蜘蛛は「蜘蛛のケリは蜘蛛がつける」と参戦。ゴンたちを助けることになるのは嬉しい結果です。この後、パクノダや陰獣の蚯蚓・病犬ら四人も襲ってきますけど 本物とは程遠く瞬殺。人形は強いのか弱いのか基準がわかりませんね。

まぁネタばればかりするのも何なのでこれぐらいに。平野綾さんが声を担当したレツという女の子が登場しますけど、これが結構カワイイんですよ。当初は男の子で通してたけど新しい服に着替えたら美少女そのもの。これは見逃せませんよ。
結論するとちょっと?なところはあるものの、それなりまとまってる映画なのでいいんじゃないでしょうか。

・TVドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」の1話を観た
ついでにこちらの感想も。栞子さんを演じる剛力彩芽さんに注目されてましたが まずまずではないでしょうか。正直、もっとダイコンかと思いましたよ。おしとやかとは言えないけれど控え目なところの雰囲気は出ている気がします。ただ、これが毎回続くと視聴者がイライラしてくるかもしれないので 五浦ともっと知り合えたら今よりは派手にやっていいんじゃないかな。

原作と違うのは五浦はビブリア古書堂を偶然知ったこと。原作だと通学途中?にあったものが、本を売りに細い道路で迷ったら偶然見つけたことになりました。その際に古いカローラ(だよね)に乗っていたのが作品の雰囲気をより出させるのに役立っていたように思えます。
また祖母の葬儀に本の名前の主が来ていたというのもドラマオリジナル。それによってより一層 感動的になったのでいい改変でした。

次回に繋がるイントロ部で女子高生の顔を出さなかったのは講談社版のコミックと同じでした。やはりこの方がいいよね。しかし…最大の謎である「どうして その本だけを持ち去ったのか」のヒントを映像にしっかりと出しちゃってるのはいただけない! あれは出すべきじゃないな。
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延
アスキーメディアワークス (2011-03-25)
売り上げランキング: 69
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ビブリア古書は、話題ばかり先行しまくってるような気がします。
2013/01/15(火) 07:49 | URL | 名無しさん #BsqUATt6[ 編集]
本の主が、葬儀に来ていたは蛇足に感じました
生きているか死んでいるか分からない祖母と二人だけの物語であるべきだったかと
2013/01/15(火) 23:23 | URL | 名無し #-[ 編集]
>結論するとちょっと?なところはあるものの、それなりまとまってる映画なのでいいんじゃないでしょうか。

この一言で管理人のモノを見る目が絶望的だってのがハッキリ分かった。
2013/01/17(木) 19:16 | URL | 名無し #-[ 編集]
>ヒントを映像にしっかりと出しちゃってるのはいただけない! あれは出すべきじゃないな。
・・・・・・逆じゃないですか?
伏線として前の週の内にチラ(?)っと見せて置いた方が作品として正しいのでは。
2013/01/18(金) 00:47 | URL | 名無し #-[ 編集]
0巻が付いてなかったら「ふーん、子供向けの映画かー」で終わってました。
この映画は0巻で釣っておきながら、
ゴンとキルアにイチャイチャさせたり
矛盾だらけ理解不能な話を延々としているのが問題です。
2013/01/19(土) 12:47 | URL | 名無し #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/2721-f45edcd8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック