咲-Saki- ペンギン盗難事件が急展開

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ますます幼児化が進む天江衣。髪の毛が逆立っていたシルエットが嘘のよう
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第21局
リーチに5門張捨てて単騎の手を選んだ部長。わざわざ悪い待ちにすることでいつも勝ってきた手法を今回も貫き通すつもりだ。
このリーチに対し風越女子の文堂は色々と考える。二萬が4牌見えているから一萬・四萬待ちではない。一萬が二枚切れているから自分の一萬を切っても通るだろうと。
「とおらばリーチ!!」文堂が一萬を切ったその時!
通らないな」部長の口からロンが告げられる。
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部長の単騎は一萬の地獄単騎(有効な和了牌が一枚しかない状態)だった。これに文堂が引っかかったのだ。
こんな博打な打ち方に龍門渕の国広は「バカなのか それとも──衣に近い生き物なのか──」と部長を見つめる。確かに綱渡りな勝機をものにしてしまう部長は、ハタから見れば超能力めいた能力があると思われるかもしれません。
これによって風越から清澄に12000点が加算され清澄は三位に浮上。よもやの最下位に落ちた去年の覇者・龍門渕の透華は白目をむいてボーゼン状態に。

その一方、和(のどか)はようやくペンギン(エトペンと言うらしい)が紛失していることに気が付き(正直、今ごろかよという感じ。寝ている間に色々とあったんだよ)慌てて探しに出掛ける。
そのエトペンを抱いた衣は和まで届けに行く途中に今宮女子の田中らと遭遇。どうして一時は屋外まで逃げた田中らがずっと屋内に居た衣と鉢合せするのか不思議ですけど(衣がストレートに和のところまで行かずに寄り道してたとか?)ここでエトペンの取り合いに。そして
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エトペン散る!!
そもそも田中が寝ている和に「いたずらしてやろう」と言ったことから始まったこの騒動。エトペンを持ち出したけど改心して返却しようとしてこの始末です。
これによって和がショックで打てなくなるか、怒りを衣にぶつけるかは解りませんが波乱が起こるのは間違いない。いったいどうなってしまうのか? つづく

全くの余談になりますけど描いてる小林立さんが集英社・スーパーダッシュ文庫にて「紅いバラ」シリーズのイラストを手掛けているのはご存知でしょうか? 興味がありましたらこちらも手にされてみてはいかがでしょう。
紅いバラシリーズの紹介(集英社スーパーダッシュ文庫)
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2007/08/20(月) 10:30:44 | 一語で検索