「THE IDOLM@STER」 未知数だけに可能性の幅が広いのは真美の特権

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『月刊Comicレックス』連載、「THE IDOLM@STER」の第7話
今月号の表紙はダブル表紙ということで、「かんなぎ」の武梨えりさんによる高音と あずささんが描かれてます。この絵はそのまま付録の特大ポスターにもなってますよ。

表紙をめくったら巻頭カラーでいきなり亜美と真美とが口喧嘩! 新連載巻頭カラーでゲロを吐いた漫☆画太郎の「樹海少年Zoo」を思い出したわ。前回で響編が終了して4人目にピックアップされたのは双海姉妹のお姉さん、双海真美でした。
双海姉妹かー。正直言って印象薄いんだよね。ってゆーか、真美は最初のアーケード版では妹だったのに それ以降では姉と設定が変更。これってスタッフ側としても設定が固まってなかったことを証明してるわけで、元気なのはいいけど感情面についてはよくわからないんです。でもこの漫画でちょっと真美の気持ちが垣間見えました。

ふて腐れながらプロデューサーと仕事に向かう真美。喧嘩の理由はさて置き、機嫌が悪いままでは仕事はできません。幼いとはいえそこはプロ、気持ちをスッパリ切り替えて笑顔で撮影に臨みます。そんな真美にプロデューサーも一安心。
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わ~、この真美カワイイなぁ。現在13歳(でしょ?)ってことは中一ぐらいですか。背も順調に伸びているらしく、現在は雪歩を抜いて春香と同じぐらいだとか。さっき幼いって書いたけど こう書くのも失礼なお年頃ですね。
次の仕事に向かう車中で喧嘩の理由を語り始める真美。
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それは知り合いの男子に「妹のほうが人気があって悔しくないか?」と訊かれたことがきっかけ。亜美はフォローしたけれど、真美は「悔しい」と言ってしまったのが原因だそうだ。
うーん、そりゃそうかもしれないね。亜美は"竜宮小町"の一員として既に人気者になってるわけで、姉としても・アイドルとしても うらやましいと思うのは当然でしょう。そこで亜美と意思疎通ができなかったことを悔やんでるってことですか。
こういう内面的なことはアニメではほとんど語られなかっただけに、ムードメーカーとはいえ苦労してるんだなぁと思います。

そんな真美にプロデューサーは「これからはオレと真美との二人のコンビで追い上げていくんだ」と励まし、それにうなづく真美です。しかし実際はどんな風にしていくのか よくわからないらしい。どんな才能があってどう伸びていくのかは十人十色で決めかねる。
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中でも一番難しいのは真美かもしれないと言われて固まってしまいます。でもこれは予測がつかないという意味でのこと。他のアイドルは大方 自分の目指すスタイルが決まっているのに対して、真美の将来性はまだ未知数。道はいくらでも開拓できるので、もっとも似合ったスタイルを徐々にですが決めていこうということです。

真美は納得したはいいけど最後になってひと波乱。渋滞に巻き込まれて遠くから歩いたのが悪かったのか、歌の収録直前になって体調をこわしてしまいます。いったいどうすれば? それは次回のお楽しみだけど予想は誰もが思いつくよね? つづく
特装版 THE IDOLM@STER 1 (REXコミックス) THE IDOLM@STER 1 (REXコミックス) 
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